桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿…!

毎年この時季になるとおばぁちゃんの声が聞こえてきます 

「ばか」と、そのリズムが、幼い耳に楽しく響いたのか

よく覚えています

桜は花を見て、梅は枝を見る、とも言うようですが

梅の枝にとまったウグイス色したメジロがポーズをとるのも

剪定する職人さんの技のおかげなのかも知れませんね


何を切るのか、どう切るのか

判断の為所というものでしょうか

切ってしまったら、切られてしまったらおしまいっ!?

なんて言わないでください、、、

また次の枝がありますから ('-^*)/


卒業、入学シーズン真っただ中

選定し、されし者達が、桜と共に高揚します

思えば毎日が選定と判断の繰り返し

  そうして生活を人生を築いているのですね


~桜梅桃李…おうばいとうり~

すもももももも、もも…とは言わずに

みんな違ってみんないい!との事かと思われます


どんなに歳を重ねても新学期を待ちわびて

自分らしい、更なる一歩を踏み出したいものですね♪


因みに、のじ子は柿が好きなんですけどぉ…