こんにちは。
カウンセラーの内山です。
かの時に我がとらざりし分去れの片への道はいづこ行きけむ
先日、朝日新聞「天声人語」に皇后陛下の詠まれた歌が載っていました。
あの時に選ばなかった分かれ道の片方はどこへ通じていたことでしょう・・・
皇后陛下の慈愛に満ちたお顔を思い浮かべながら、道を歩んでこられた強さと謙虚さを思います。
人生の転機のような大きなことから、今日のお昼は何を食べようかしらという小さなことまで、いつも私たちは分かれ道のどっちを行こうか考えるように選択して生きています。
人生に“もしも~”とか“~だったら”はありえないけれど、“やっぱりあっちを選んでいけばよかったかな”なんて思うこともありますね。
「誰にでも岐路で選んだ道があり、選ばなかった道があるよね」と、友人に話したところ、「皇后様は、山歩きが好きだから、これは山歩きの時の歌かもしれない。あの時右側の道を進んだけれど、もし左側の道を登っていたらどこへ出ただろう。。という風に」という言葉が返ってきました。
うーん、私は日々後悔することが多いものだから、ついつい短歌まで自分に照らし合わせて受けとってしまったみたいです。そうですね。ハイキングの歌の可能性もありますね。
皆さんは、どんな風に感じられるでしょうか。
今日(5/19)の誕生花
シャクヤク(芍薬)
学名はPaeonia lactifloraですが、Paeonia は ギリシャ神話の”医の神”「Paeon」の名に由来するそうです。 Paeon さんは、オリンポス山から取ってきたシャクヤクの根によって、黄泉(よみ)の国王プルートーの傷を治したという逸話があります。
シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで漢方薬の中でも極めて重要な 植物の一つで、鎮静、鎮痛剤として使われています。
花言葉は「はじらい、はにかみ、優しい心」

カウンセラーの内山です。
かの時に我がとらざりし分去れの片への道はいづこ行きけむ
先日、朝日新聞「天声人語」に皇后陛下の詠まれた歌が載っていました。
あの時に選ばなかった分かれ道の片方はどこへ通じていたことでしょう・・・
皇后陛下の慈愛に満ちたお顔を思い浮かべながら、道を歩んでこられた強さと謙虚さを思います。
人生の転機のような大きなことから、今日のお昼は何を食べようかしらという小さなことまで、いつも私たちは分かれ道のどっちを行こうか考えるように選択して生きています。
人生に“もしも~”とか“~だったら”はありえないけれど、“やっぱりあっちを選んでいけばよかったかな”なんて思うこともありますね。
「誰にでも岐路で選んだ道があり、選ばなかった道があるよね」と、友人に話したところ、「皇后様は、山歩きが好きだから、これは山歩きの時の歌かもしれない。あの時右側の道を進んだけれど、もし左側の道を登っていたらどこへ出ただろう。。という風に」という言葉が返ってきました。
うーん、私は日々後悔することが多いものだから、ついつい短歌まで自分に照らし合わせて受けとってしまったみたいです。そうですね。ハイキングの歌の可能性もありますね。
皆さんは、どんな風に感じられるでしょうか。
今日(5/19)の誕生花
シャクヤク(芍薬)
学名はPaeonia lactifloraですが、Paeonia は ギリシャ神話の”医の神”「Paeon」の名に由来するそうです。 Paeon さんは、オリンポス山から取ってきたシャクヤクの根によって、黄泉(よみ)の国王プルートーの傷を治したという逸話があります。
シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで漢方薬の中でも極めて重要な 植物の一つで、鎮静、鎮痛剤として使われています。
花言葉は「はじらい、はにかみ、優しい心」
