皆さんは何かを決めるのが得意ですか?
ウチヤマは、優柔不断で、決めたりするのが苦手です。
できれば誰かに決めてもらって、それに合わせて行動するほうが楽だなと思う方です。
でも得意・不得意にかかわらず、大なり小なり決めなければならない時は必ずありますよね。
そんな時「不思議の国のアリス」の一場面を思い出します。

アリスが、公爵婦人邸を出て森に入った時、木の上に座っているチェシャ猫に尋ねるシーン。
「ねえチェシャ猫ちゃん わたしどこへいったらいいのかしら?」
「それはだニャ あんたがどこへ行きたいかによってだニャ」 
「わたし、どこでもかまわないんですけど。。」 
「それならどっちへ行ってもいいわけだニャ」 
「どこかへ出られさえすればね」 
「そりゃ、どこかへ出るに決まってるニャ どこまでも進めばね」

うーん、なかなかイイコト言うじゃない、チェシャ猫くん。

私たちは、できるだけ失敗しない選択をしないように悩みます。
なかなか答えが出ないこともあります。答えを出さずに逃げ出したくなることもあります。
そんな時、チェシャ猫の言葉を思い出してみてはいかがでしょう。
「どこでもかまわないなら、どっちへ行ってもかまわないじゃないか。」
「どこまでも進めば、どこかに出られるよ。」

今日のお花はエピデンドラム。ランの仲間です。
花言葉は、もちろん「決断」。


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