怖い話、らしいのです。
意味がわかれば。
そしてわかったとき、わかったことを後悔するかもしれないそうです。
が。
気になるのっっっ!!!
でもわからないのっっっ!!
下に、書かれてたヒントをまとめてみたのだけどわからないのー(ToT)
どこかにこたえないですか
どなたかおしえてくださいませんか
↓以下本文。
僕は不幸な人間だ
はやく死にたい
生きててもすることがない
きみもそう思うだろう?
たのしいことなんてない
いっしょに死のう
◆私は日暮れを見間違えたのだ。責めんでくれ。太陽が西の空に沈むのを、私は丘に立ち眺めていた。そのとき私は悟ってしまった。昼と夜の狭間にあるそれが、一つ目の答えなのだと。
◆蜘蛛は地を這い、蛇も地を這う。しかしながら、天を舞う蝶は蜘蛛に捕らえられるのに、空をかける鷹は蛇を喰らう。そこにある違いは何なのか。そんなことはわからない。わかるのは、最果てに辿り着くその一歩手前に、二つ目の答えがあることのみ。
◆簡単だ。非常に簡単だ。三つ目の答えは既に出ている。
「ワ」
それが答え。すべての答えに対する鍵になることを、私は確信している。
◆ああ……ああ……気付いてしまった、わかってしまった。追ってはいけなかった。求めてはいけなかった。既に両目は抉りとられ、耳と鼻は削がれ。次は舌でも抜かれるのだろうか。何者かの舌から今、十字架の加護が消える。しかし皮肉なことにそれこそが、四つ目、五つ目の答えなのだ。答えは下から這い上がる。
◆私はもう、許してはもらえないのだろう。こうなれば笑うしかない。大口を開けて腹を抱えて。まるでいくつも並べられたその文字を読み上げるがごとく。それが六つ目の答え。
◆あの日見間違えた日暮れを、私は忘れることができない。あの日が始まりだった。そして恐らく、あの日にこうなることは決まっていたのだろう。ならばいっそ、あの日にあの日にもう一度、戻ってみよう。それが、七つ目の答えになると信じて。
◆ああああああああああああああああ、失われた。失われてしまった!!彼にも、彼女にも、あれにも、これにも、奴隷たる君にでさえもあるのにだ!!!それがなんなのかを示す言葉。君が君であることを証明するもの。私にはもうない……。欲しい、欲しい、欲しい……。ああ、もう一度……存在しないものにはつける術のないそれを、八つ目の答えを、もう一度私に……。
◆愚かだったのだ。ウサギを追いかけ穴に落ち、異世界へ飛ばされた彼女のように、ほんの好奇心が私を狂わせてしまった。憐れだ、何もかも。運命さえ感じられる。何の偶然か、彼女の頭につくものが、ウサギを追った彼女の頭が、最後の答え。
ついに、ここまで来てしまった。ああ……。長かった。しかし、私はまだ、正気を保っている。自分を信じることができる。しかしそれはまだ、であるだけだ。いつか、私は地に堕ち、すべてを理解するのだろう。地に堕ち、すべてが反転した世界から、私は答えを知るのだ。
染みでる嬉々とした想いを、私は否定することができない。
……苦笑せざるをえん。
私は既に狂ってしまっているのかもしれないな。
とにかく私はここを出る。君の無事を祈りながら、ここをはなれる
以下ヒント
・一つ目朝と夜の狭間
・四、五つ目十字の加護
・最後ワンダーランド
・2つ目ヒント草→シマウマ→ライオン
・6個目は笑う時に発声
・7つめは最初
・8こめは物体の分け方
・草→シマウマ→ライオン、このことをなんと言う?
・シマウマが食べているのは草であり肉ではない。そして漢字にしてみる。そこから一歩手前の頭文字。
・この部分をよく読む→「何者かの舌から今、十字架の加護が消える。しかし皮肉なことにそれこそが、四つ目、五つ目の答えなのだ。【答えは下から這い上がる。】
いつか、私は地に堕ち、すべてを理解するのだろう。地に堕ち、すべてが反転した世界から、私は答えを知るのだ。」
あああああこんなことしてる場合じゃないのに超気になるこの意味がー
だれか
解いて
教えて(ToT)