水上印刷株式会社 社員ブログ -25ページ目

紙工祭と展示告知

こんにちは
制作室 クリエイティブチームの鈴木です。

先日、チームの皆で福永紙工さま主催の「紙工祭<リンク:http://fukunaga-print.co.jp/event/shikousai2014/ >」を見学させて頂きました。

紙製品・パッケージの印刷や打ち抜きなどの加工を得意とする福永紙工さまは、デザイナーや企業の方々と「かみの工作所」というブランドを立ち上げており、オリジナル紙製品の製造・販売を行っています。
空気の器や、1/100の紙の模型など、実績や経験に基づいた様々なアイディア溢れる商品がとても魅力的です。

参照<リンク:http://urx2.nu/fe9b >

この度、製造工程を知ることでデザイン制作も深められるのではないか。
と言う事で、早速企画。
福永紙工さまに連絡を取り、工場を案内して頂ける事になりました!

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入り口から立ち並ぶアイディア商品

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早速興味津々です。


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福永紙工 営業部の田中さまにご案内を頂きました。

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普段目にしない抜き型に興味津々。
仰角や罫線のミニマムなど、型の工夫で細かい形状も再現可能など、目からウロコな発見も多々!
腐食版も初めて目にしました。

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実際に(ご無理を言って)ビク抜き機も動かして頂けました。

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また、かみの工作所発案のミニゲームを遊んだり

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黙々と紙模型作りに勤しんだり

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アイディア溢れる商品を前に意見交換をしたりと、大変有意義な一日でした。

この日得た物クリエイティブにしっかり落とし込めるよう
また、新しい知識をどんどん吸収できるよう
このようなチャンスがあれば、ドンドン取り入れていきたいです。

最後に新宿の焼き鳥屋さんでしっかり知識と親睦を深めたクリエイティブチームでした。

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以下告知です。

2015.02.04(Wed)~02.09(Mon)の期間中

銀座ミレージャギャラリーにて
グループ展に出展致します。

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2月の展示に向けて、今年は夫婦二人で制作に勤しんでいます。
(おおかた私の作品のせいで)家の中は絵の具と木くずにまみれておりますが、あと2ヶ月ちょっと。
このまま展示まで突き進みます!

近くまで足を運ばれた方
是非、お立ち寄りください。

それでは。

鈴木 宏彰
601号室のカタツムリ<リンク:http://snail601.sakura.ne.jp/ >

我が家の癒やし

こんにちは、印刷課の我妻です。
最近、朝晩めっぽう寒くなりましたが皆さん風邪など引かず元気に過ごしているでしょうか?

今回は我が家の癒やしの元を紹介しようと思います。


言わずと知れたネオンテトラ、カージナルテトラ、映って無いですがエビ、見ているだけで癒やされます。

そして、今年の夏より我が家の家族に仲間入りしたジャンガリアンハムスター(パールホワイト)マロンちゃん


ジャンガリアンハムスター(サファイアブルー)ショコラちゃん


ちゃん、と言っても2匹共オスです…
1つのゲージで複数飼いは良くない(縄張り争いするので)と言われましたが2匹仲良く1つ屋根の下で暮らしています。


大好物のヒマワリの種をあげると、前足で器用に持って頬袋をいっぱいにして食べる姿がたまらなくカワイイです。


そしてネズミ繋がりですが、先日ネズミの国に行って来たので少し写真を紹介します。




普段あまりショーは見ないのですが、シンデレラ城にプロジェクションマッピングをするショーの席が抽選で当たったので見て来ました。スケールが大きく大変良いショーでした。

こんな感じで日々ネズミに癒やされ過ごしています。

北海道のウラ・グルメおすすめ5

こんにちは営業部進藤です。
年の瀬が近くなり、旅行や里帰りを計画する人が多いのではないでしょうか?
そんな中、北海道民である私に、最近プライベートで北海道旅行に行く会社の人からよく聞かれる質問があり・・。
「北海道にいったら何食べたらいいですか?」というのもあります。
もはや「寿司!」「ラーメン!」「丼!」「カニ!」「ソフトクリーム!」というのは定番すぎて他が思いつかないそうですが・・。
毎度「何でも美味しいよ!」と言ってますが、いい機会なので、私が毎冬帰省した時に
絶対食べるベスト5を発表します!

あまり有名でない地味なものばかりですが、参考にしていただければ\(^o^)/。

第5位 醤油
●いきなり調味料でごめんなさい。結構盲点なのですが、北海道にいったら調味料は買った方がいいです!・・・というのも昆布・ホタテという出汁をとるのに豊富な海産物があるので、当然調味料も美味しいはずですよ。料理好きな方なら買うべし!おすすめは北海道でわずかしかとれない「がごめ昆布」(粘りがすごく濃厚な味)が原料のがごめ昆布醤油です。ちょっと粘り気があります。
※お刺身に最適ですよ~。


価格は324円

第4位 欧風カレー
ん?カレー?しかもスープカレーじゃなくて?・・とお思いでしょうが、是非カレーを食べて頂きたい。特に函館に関しては、港町という事もあり(横須賀や神戸と同じ・・と思っていただければ)洋食文化が明治時代から盛んだったとか。当然肉・野菜は北海道産なので美味しい事この上無し。最近は東京のアンテナショップ等でもレトルトを購入できます。おすすめは「五島軒の函館カレー」
※迎賓館のような建物(あくまでレストランである)で食べるカレーは絶品ですよ。


価格は378円

第3位 漬物(にしん漬け・松前漬け)
漬物なんて・・と思いきや、ごはんのお供・酒のアテに本当に合うんです!そして安い!
できれば「にしん漬け」と「松前漬け」は食べて頂きたい!東京のスーパーでも売ってますが、正直雲泥の差ですね・・。他のおかずはもういりません。実家に帰る前にこれだけは用意して!といつも言っております。



大体の相場・・500円~1,000円

第2位 焼き鳥(豚)
一応、北海道あるあるでは、焼き鳥=豚串と思っていただければ、と思います。
(ちなみに本当の鶏を頼みたい時は鶏の焼き鳥・・と頼むそうです。)
居酒屋でも良いですが、ここはコンビニの焼き鳥弁当をおススメしますよ。
(写真は北海道のコンビニ「ハセガワストア」の名物、焼き鳥弁当・・他にも似たような弁当はスーパーにもあります。)


(中)だと563円。
(こんなの自分の家でもできるじゃん・・)と思いますが是非食べて頂きたい。
そもそも炭火で焼いていて、肉や味付け(隠し味に北海道ワインを使っているとか)が段違いです。
ワンコインで買える喜び。毎日食べたいですね。

第1位 とびっこ(トビウオの卵)
これはいけません。禁断の食べ物といっても過言ではありません。これ1つでご飯3杯くらいがあっという間に気づいたら無くなっている!!という最強の魚卵。正直、いくらよりも安くて旨いがなぜか人気がイマイチないわゆる飛魚の卵なのです。これは毎年帰省する時に必ず買って帰ります。
(とびっこの不人気は東京の回転寿司のネタで良く出てくるあのオレンジのプチプチのイメージが地味だからでは・・・)

宝石を食べているみたいです。
醤油をほんの少し垂らして、あとはかっ込むのみ!


大体の相場・・・100gで500円ほど

それではまた~。