水上印刷株式会社 社員ブログ -12ページ目

坂東への通り道。ここを通すか、通さずか・・・足柄、箱根の関をゆく。

こんにちは、歴史倶楽部・森山です。

今回は、峠・関所についてブログしたいと思います。
足柄峠・箱根峠ってご存知でしょうか?

足柄峠は、駿河国(現静岡県)と相模国(現神奈川県)の国境の峠です。かつてはここを足柄坂(あしがらさか)と呼び、ここより東を「坂東」と称して足柄峠はその入り口だったのです。この峠を越える道は古代に東海道として整備され、足柄路(矢倉沢往還)と呼ばれていました。一方、箱根峠はというと・・・富士山の延暦噴火(800年 - 802年)の際には駿河側の足柄路が通れなくなったため、箱根峠を通る街道(箱根路)が整備されて出来た峠なのです。足柄路が再び通行可能となった後は、箱根路と共に東海道の一部を構成することになり交通の要衝であることから、899年に関所が、戦国時代には足柄城が築かれました。現在見られる箱根の関所は、1619年頃に芦ノ湖湖畔に設置されたもので、江戸幕府によって整備されたものです。

まずは、足柄の関を攻めました。


なかなかの出で立ちです。
同じ場所に「足柄城跡」があったので、登ってみました。


かなりの富士見スポットです!
足柄峠には、金時山の金太郎伝説もあるんですよ。

足柄峠には、足柄城の他にも「新羅三郎義光公吹笙之石」もあるのです。


新羅三郎義光は、奥州の乱に出兵した兄八幡太郎義家の応援のため足柄峠にさしかかったが、自分が戦死するかもしれないと、義光が笛の極意を授かった豊原時元の息子、時秋にこの塚に腰をかけて笙の笛の秘曲を伝授し、時秋を京に帰したと伝えられています。

次は、箱根の関を攻めたのです。


入口は、なかなか威厳に満ちてます。


大場所です。ここで事務処理や休憩などしていたのでしょうか。


番所内から、芦ノ湖も見えました。


そして、坂東や江戸への道へと・・・


当時とは、道は全く違えども、なぜかワクワクしちゃいますね!


振り返り、来た道を想ふ。


こんな、史跡めぐりもいいもんです。

さんぽみち

こんにちは。
営業部の栗原です。

外が暖かくなってきたので、先週末にめずらしく散歩がてら出かけてきました。

まずは、近所の石神井公園に行ってきました。
時々石神井公園の周りをジョギングしているのですが、ゆっくりと散歩したのは初めてでした。
駅名にもなっているくらいなので、とても広い公園で桜の広場もあり、花見をしとけばよかったなと思いました。大きな池があり、緑も豊かで景観良しです。
写真が無いのが残念ですが。。。
周囲にはおしゃれなカフェやレストランもあり、1日ゆっくり過ごすのもいいなと思います。
栗原家の散歩ヘビロテコースになること間違いなしです。


そして、少し足を伸ばしてサンシャインシティ池袋にも行きました。
印刷関連の展示会や仕事で何度か来たことはありましたが、遊びに来たのは初めてでした。
ぶらぶらしながら館内を見て回りました。

すると、「サンシャイン60展望台休館まであと25日」という看板が見えてきました。
1回も展望台に行ったことはないのですが、なんだか行かなくてはいけないような、ここで自分たちが行かなかったら誰が行くんだ!などと余計なお世話な義務感に襲われ、展望台に上ってみました。
エレベーターで最上階の展望台まで昇るのですが、昇降中はエレベーター内が暗くなり、プラネタリウムのような粋な演出がありました。

最上階に着くと、そこにはとてもキレイな景観が広がっていました。
サンシャインってこんなに高かったんだと改めて感じました。
東京のビル群を眺めながらコーヒーを飲んでいると、日も落ちてきて夕景もまた壮観でした。
揺れるネオンを見て「まるで宝石箱をひっくり返したような景色だ」とどこかで聞いたことのあるような感想を残して帰路に着きました。

ちなみにサンシャイン60展望台は、2015年5月6日をもって一時休館となりますが、2016年春にリニューアルオープンするそうです。


のんびりと春の訪れを感じることができた1日でした。

屋内スポーツ!!

こんにちは、制作部2年目の西村です。
水上印刷に入社して、また社会人になりまして、
非常に多くの新しい体験を行わせていただく機会に恵まれます。
最近では初スノーボードに初サバゲー等々…いかに自分が学生時代に凝り固まった生活をしていたかを感じます。
今回はクリエイティブチームの先輩方と初めてのダーツとビリヤードを遊びに行ってきました!


スノーボードの才能は壊滅的だった私ですが、ダーツとビリヤードは少しは様になっていたかなと思います。
覚えるルールもシンプルで解りやすく、ダーツなどは自分の当てた場所の得点を自動的に表示、合計してくれるのでとても入りやすかったです。
私は今回ダーツの楽しみ方は、合計点を競うだけではないことを知りました。
ざっくり説明すると。
当たった点数の合計点を競う「カウントアップ」。
ピッタリの数字まで早く点数を稼いだ人が勝者の「ゼロワン」。
点を入れたら相手に攻撃が出来る「クリケット」などがありました。
特に的の狙った場所にあてる、コントロール力を必要とするクリケットは手に汗握りました!


ビリヤードは、ブレイクショットがとにかく楽しい!
緑色の台の上を鮮やかな色の玉が動く様子は見ていてもワクワクします。
キューと玉が予想外のところに行くことも多々ありましたが、自分の当てた白球が他の球に当たってポケットに落ちる瞬間が最高に気持ちよかったです。


まだまだ肌寒く雨の多い春が続きますね。
ふらりと皆さんも、
手軽な屋内スポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか?