炊飯中のお米を
お茶碗によそったり
浴室干し最中に
お湯を溜め始めたり
買ったばかりのアイスクリームを落としたり
…
自分で自分が信じられない…
いわゆるドジです。
そんなとき夫は
きまってこう言います。
「さすがだね〜」
皮肉たっぷりなのですが、
なぜか、嫌な気がしません。
弁解として
「わたし最近寝不足だから、
頭が働いてないんだよねー」
と言うと
「大丈夫だよ、
いつもだから」
(ドジは普段からですよ、の意味)
これもまた嫌な気はしません。
なぜか?
"そのままの自分を受け止めてもらってる感"。
"いつも私を見てくれてる感"。
最愛の家族にも言ってあげたいし、
自分で自分に言ってみるのも
いいんじゃないかと思います。
スヌーズでやっと起きれた朝に
「さすがだな〜!
起きれたからよしとしよう」
仕事で失敗しちゃったときに
「さすが。
こんなレベルの高いドジできるの私ぐらい!」
プチッときて、
感情的に声を上げてしまったとき
「さすが私。
そんな自分に気づけてるじゃん」
肩にポンっと、
やさしい手を置くイメージで
言ってみたらどうでしょうか。