アイフルホームで家を建てるぞ! 建築ブログ -17ページ目

アイフルホームで家を建てるぞ! 建築ブログ

金沢近郊で建築計画。アイフルホーム エスアイユー常陽 金沢店で建てる事に決めました。決め手は、住宅会社による大工や職人への指導・教育、施工マニュアルの充実。現場監督の人数も揃えており、家造りの考え方にも共感が持て、アイフルさんに決めました。

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紅カリン 無垢材のキッチンカウンター

この紅カリンは巾がやや狭く、違う樹種も検討しましたが
壁埋め込み部分を付けたして、有効寸法を確保する(巾接ぎ)してもらいました。


製作図面
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上面は木表か木裏か?

木心庵 (河野銘木店)さんは
監督さんのおっしゃるように、木目は木表のほうが綺麗で映えるそうでが、
木の性質・使い勝手から、木裏使いをお勧めするという事でした。

木は、木表の両サイドが持ち上がるように反ります。
木裏に反り止めを施した時、天板内に挿入される三角形部分の付け根を裂き、
吸付き桟が壊されることがあります。

また、木裏を上面とし木表側に反り止めを施した時は、板が反ろうとして
動いたとしても、吸付き桟が突っ張りとなって反りを防ぐそうです。





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最近、各ハウスメーカーが高気密、高断熱を謳い文句にしているいうですが、
発泡ウレタンやセルロースファイバー等化学的な断熱材はどうなんでしょうか?
十数年経てば間違いなく痩せてくるでしょうし、性能は間違いなく落ちます。

アルミ遮熱断熱シートを使用してるメーカーさんの家を観てきた事があります。
熱を遮り、室内の熱を逃がさないすごい効果を体験し驚きました。
ただ壁内に入り込んだ湿気も逃げにくいのではないかと思いました。


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家の寿命を考えると、断熱効果があり、自然な素材で
湿気を吸放出する素材が一番ではないかと思います。

湿気と共存する唯一不二の断熱材 ウールブレス

日本の住宅は現代においても、コスト面・加工のしやすさなどから木造が住宅建築の
中心となっています。断熱材のない時代には外気温と室内温度との差が少なく、
住宅にとって「結露」は重要な問題ではなかったのです。

しかし、現代の住宅は特別な工法や技術が無くても一定の気密が取られています。
このため壁内に結露が発生する可能性が生じます。
乾燥状態では耐久性の高い木材でも、水分を含むと腐朽菌が発生し、白蟻の餌になり
寿命を著しく低下させます。

壁内に湿気が入らないようにと高気密化する、外壁断熱にするなどの工法も考えられ
理論上は大丈夫でも10~20年持続して壁内に湿気が入らないようにする事は無理でしょう。
日本の木造住宅において湿気を完全に排除することはできません。

それなら断熱材で湿気を吸放出して共存する考え方の方が理に適ってる。
エスアイユー常陽 金沢店では震災で高性能グラスウールが間に合わなくて
最強断熱材のウールブレスを使用して貰える事になりニコニコラッキーでした。

ウール製品には虫害の心配がありますが「ウールブレス」なら安心です。
「オクトボー」と言うホウ酸を主成分とした、人体に危険がない害虫忌避材を
繊維の中に閉じ込めてあります。この害虫忌避性能は100年以上持続します。

(国立オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)の研究による)。ダニ・カビなどの
心配はありません。羊毛はその特性として常に湿度を50~60%に保とうとします。
ダニは湿度が70%以上の環境でなければ成育出来ません、よくカーペットにダニが
たくさん居ると言われますが羊毛100%のカーペットにダニは一匹も居ないそうです。



断熱材の話


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大工さんにお茶を持って行ったついでに観てきました。
今日で瓦の施工は済んでました。
瓦屋さんは気さくな人で、天下り団体の検査が入ると
女の検査員ほどウルサイそうです。
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木材はテントの中に整理されてます。
しっかり防水対策が施されてます。
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玄関から撮りました。
床に貼られたシートは剥がされ、上履きが要りました。
大工さんも上履きで仕事をしてました。
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検査の目的は、「図面通りに施工されているか」
図面通りに柱、筋交い、金物が設置、施工されている事の確認。
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家の周りには防水シートが貼られてます。
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アイフルホーム常陽さんは、昔から第三者機関の検査を実施してます。
以前は60年間(JIO60)の継続保証があったのですが、今は(JIO10)の保証です。

営業のWさんの話では、厳しい建築業界が今後60年後に必ずしも
存在してるとは限らないので、継続保証60年を10年にしたという事でした。
非常に正直な会社です。

ちょっぴり弱気な面を見せたWさんでしたが
今後も長年の実績と経験を活かして雪国北陸の家造りの貢献して欲しいです。

大工さんの話では、アイフルホーム エスアイユー常陽 金沢店
他のハウスメーカーに比べて価格の割にいい材料を使っているし

施工マニュアルも細かい基準が有り、信頼できる大工を使うそうです。
棟梁自身も知らない大工と一緒に仕事をする事を嫌がるそうです。

又、メンテナンスもしっかりしていて、大工にとってはうるさい会社らしい。
100棟中1軒のクレームがあれば、すべてに対応する会社だそうです。
信頼できる会社ですが、工法や仕様は店舗によって異なるので
すべてのアイフルホームがそうではないとも言ってました。

エスアイユー常陽 金沢店で建てる建築関係者や大工さんが
少なくないそうですが、そう言った理由からなのでしょうか。


 


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