上吊レール引戸

上吊レールなので床のVレールはありません。

我が家は、引戸が多い方だと思う。
2階は3部屋あり、子供部屋だけドアにしました。
家が狭い分、スペースを有効に使える。
引戸は東洋の文化で、個人的には引戸は嫌いではありません。
高温多湿の日本では、昔から引戸を少し開けて風を通す習慣があり
引戸は長屋の時代から日本人の知恵なのかも知れません。
家の見学に何度か足を運びましたが、
最近の家は、引戸は少ないようです。
ドアは開く範囲に物が置けないという問題もあります。
しかし、出入口に物を置くことはあまりしないので
ドアでもいいのですが、引戸だと出入りする時に、
自分の体を退かなければならなかったりします。
風呂や勝手口の狭いスペースに
ドアが多いと使い勝手が悪くなることもあります。
監督さんの提案で勝手口、洗面所の間の引戸をを上吊レールに!
上吊りレール引戸は床が勝手口と洗面所を一続きにできて
段差のない状態にでき、見映えもいいということで
狭い我が家は、上吊レールにしてもらい正解でした。
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