けいそう石とは大昔に藻類の一種(珪藻)が長年にわたり海底や湖底に堆積して
化石となり、土になったもの(珪藻土)を焼成したものです。
けいそう石は主に床下の調湿材として利用されます。

珪藻土の原石を細かく砕いて、石状にしたのが珪藻石
この珪藻石は調湿効果が高い石です。
湿度が高い時は、湿気を吸って湿度を下げることができる。
湿度が低い時は、湿気を吐いて湿度を上げることができる。
という特長から、床下に敷いたりすると良いと言われてます。
床下には炭を敷いたりする人もいますが、残念ながら調湿効果はありません。
冷蔵庫の活性炭と同じで飽和したら終わり、調湿を期待しても無駄です。
木炭の調湿効果は、「太陽光(熱)が届く環境にあること」が条件であり、
床下は、太陽の光の熱が当たらない環境で湿気も存在します。
床下での効果が長持ちしない木炭や竹炭を、床下に敷き、飽和状態になったら
床下にもぐって外に出し、天日干しするマメな人にはお勧めかも知れませんが・・・
炭を敷くくらいならけいそう石を敷きましょう。
お金の無駄になります。
我が家の土地は、田んぼを埋め立てた土地で、水はけが悪いです。
家の外周にけいそう石を敷いて貰うことにより、水はけの悪さを
カバーしてくれるかも知れません。
私は、外周りにケイソウ石を敷くのかと思い込んでましたが
ネットで調べてる内に、カツラケイ石とケイソウ石と
ゴッチャになって、勘違いしてました。
特長はネットで調べてもよくわかりません。
自然石を加工したものだそうです。こっちの方が外観には合います。
ケイソウ石ほどでの調湿効果ははないですが、
水はけ、泥はねの効果はある筈です。
カツラケイ石

外構費用にはカーポート、境界のコンクリートブロック、
基本料を超えた土間コンクリートなど諸々88万円。
その内、側溝グレーチングが14.3万円

こいつが高くつき過ぎました。
標準の物がなく特注になってしまうので仕方ないんですが・・・
比較的良心的な価格提示ではありますが、けいそう石をどうするか
家具はすべてニトリで我慢できるのか?空の財布に相談もできません。
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