テクノスター金物を使用してないじゃないか

何も目くじら立てるほどの事でもありません。
テクノスター工法
エスアイユー常陽さんでは、総2階の設計の家はテクノスター金物を
使用してるそうで、設計図面によるところもあるんでしょうが
今でも、9割は在来工法だそうです。
ホームページでは、標準でテクノスター工法と謳ってあるので
私の建築中のAYUMIプランの家は、セシボより安いプランなので、
テクノスター工法ではないのだと思ってましたが、
そうでもないそうです。
個人的には、在来でもしっかりと施工されてれば
大丈夫だと思ってたので
どうでもいい話なんですが・・・。

監督さんがおっしゃってたように、火打ちや筋交い金物が使用されてない
状態での試験結果なので、在来でも強度は問題ないという事でした。
火打ちと金物
大工さんの中には、テクノスター工法は柱にネジ棒1本ねじ込んで
その上に柱をさして横から、ネジ棒をねじ込む
若干木が回り遊びができるので気持ち悪い、本当に大丈夫なのか!
と心配したりするそうです。
今では大手のH.Mも使ってるテクノスター工法ですが
私は在来工法で良かったと思ってます。
テクノスター工法は工期の短縮ができる利点もあるそうです。
しかし、金物のコストはかえって在来の方が高くつくそうで
どちらも、しっかりと施工されていれば問題ないのでしょう。
能登の震災時、どっかのパネル工法の家が1階と2階の床がズレ、
1階から
お月見ができた家があったそうです。そんな雅な話ではありません。
いや
お月様までは見えてない。ただ
お星様が見えただけだ
と怒られそうですが、笑い事ではありません。
家造りは、数字だけでは判断しきれない事が、意外に多いんではないんでしょうか。
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