猫も杓子もダイライト!
君も私もダイライト!
君たちがいて僕がいる。
古いギャグは嫌われてしまいます。
筋交いなんて古臭い材工まだやってんの!

古いモノはとかく嫌われがちになりますが・・・。
新しい物好きの日本人、私も御多分に洩れず新しい物好き。
デジタルTVが販売された当初、真っ先に購入。
しかし、当時ブラウン管のデジタルTVを購入したので
引っ越す時に、処分しようか迷ってしまいます。なんと重さ60Kg

話はそれてしまいましたが、本題に戻ります。
ダイライトは、自動釘打ち機を使う場合、釘のめり込み調整が難しいらい。
メーカー施工資料によると、めり込みは1㍉以下となっているが
エアーの調整が難しく、張り始めにテストすると3ミリ程度めり込んだりする。
そもそも、簡単にめり込むこと事態に疑いを持ってしまうんですが・・・。
大工さん曰く、強度が弱く、割れ易いそうです。
ダイライトは、垂直面に対する脆さと釘の引き抜き力や繰り返しの振動に
対する抗力に問題があり、また水分を含んだ時はかなり脆いそうです。
剛性を高めるなら、厚い構造用合板の方が良いんでしょうが
ただ、透湿抵抗が高いので壁内結露が起こると、腐食や耐蟻性・耐火性の問題になります。
今では、多くのH.Mが使用しているダイライトですが
本当に優れた商品なのかどうなのか、よく勉強したんでしょう?多分

阪神大震災では直下型の縦揺れに多くの建物がやられました。
動画には無い縦揺れの実験と居住して十年後の家の実験もして欲しいものです。
コマ切れ動画というのは、マスコミの偏向報道、情報操作のようで胡散臭さが否めない。
従来の筋交い材工でも大工さんの手間は掛かかりますし
逆に筋交いの方が、力の逃げ道があって良いという考え方もあります。
アイフルホームの耐震設計
別にアイフルホームの回し者ではありません。
常陽さんで建ててるただの施主ですので悪しからず。
決してダイライトを全否定してるわけではありません。
もしかしたら建てたすぐに大地震が来て、ダイライトの施工を
しておいて良かったネ。という事になるかもしれません。
ただ、ダイライトといえサービスで取り付けてくれません。
H.Mよっては、もともと建築費に含まれてるかも知れません。
でも、そのコストは施主が支払う事になるのです。
回りくどくなってしまいましたが、個人的には、ダイライトは必要ないと勝手に考えてます。
地震の揺れの力の逃げ道がなくなった住宅を考ると、逆に怖い気がします
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