こんにちは。

今までは音を録るといったものの紹介ばかりでしたが

本日は音を出す装置、スピーカーについて記載していきたいと思います。

スピーカーなどの音響機器にはまってしまい抜け出せ無くなるといった事もあるようですね・・・

 

 

スピーカー(speaker)とは?
電気信号を物理的な振動に変換して、音楽や音声などの音を生み出す仕組みを持った装置のことです。

語尾を伸ばさずにスピーカや、拡声器(ラウドスピーカー)と呼ばれることもあります。

 

スピーカーは主に声や音楽を遠くまで伝える拡声器、ラジオやテレビ、携帯電話や最近ならスマホなどの機器類や

高音質で録音された音楽などをより原音に忠実に再生するための高級オーディオ機器などに使用されています。

 

 

 

スピーカーの作られた目的
電気によって音を出すことのできる機器は、スピーカー以外ではチャイムやブザーなどがあります。

しかしこれらは警告音だったり何かを知らせるために決まった音やメロディを発生させることしかできません。

 

それに対してスピーカーの目的は、声や楽器の音などをマイクなどで変換した電気信号をそのまま再生することを目的に作られます。

そういった使用目的から、再生される音に原音に存在しない歪みや雑音などが加わらないように、など慎重な設計が行われます。

 

 

 

 

こんにちは。

 

今回もまた前回に引き続き音について記載していきたいと思います。

音については今回で最後となります。

 

 

音を利用している装置

音を発生させたり扱ったりする装置としては音響機器、楽器、補聴器、 ソナーなどが挙げられる。

その多くはマイクとスピーカーを用いて音と電気信号とを変換しています。
音を発生させる方法としては、物体を色々な方法で振動させ、その振動を空気に伝えたり、

特定の方向のみに強い空気の流れを作り出し、空気の振動を発生させる方法などがある。
 

次に物体を振動させる方法として、バイオリンのように物体をこすったり、ハーモニカのように空気の流れで振動させたり、

ギターのようにはじいたり、太鼓のように物体同士をぶつけたり、スピーカーのように電気的に物体を振動させたりという方法がある。
また、空気の強い流れから空気の振動が発生する現象は、洞窟での風鳴りや、笛などにみられます。


生物は、音をコミュニケーションや移動など、さまざまな活動に使っています。

また、他の動物の気配、物の動きなど周囲の状況、空間の構造などを把握するためにも用いられている。

例えば、人間は音の聞こえ方で空間などの情報を得ており、コウモリは超音波で物体の存在を感知します。

 

 

 

こんにちは。

 

今回もまた前回に引き続き音について記載していきたいと思います。

 

 

人間が感じられる音

人間が知覚できる音の周波数は20Hzから20kHzまでです。

ただしこれは年齢や性別、さらに過去に受けた聴覚の障害などによって個人差があります。

大多数の人は10代には既に20,000Hzを知覚できなくなっており、さらに年齢が上がるにしたがい高い周波数を聴く能力が衰えます。

人間の会話のほとんどは200から8,000Hzの間で行われており、人間の耳で最も感度が高いのは1000-3,500Hz。

聴覚の限界より周波数が高いものは超音波、低いものは低周波と呼ばれます。

 

音の大きさはデシベル値で表されます。 人間が聴くことのできる最も小さな音はおよそ20 µPaといわれています。

また、音圧レベルが85dBを越える音に長期間さらされると、耳鳴りや難聴といった聴覚障害を引き起こす恐れがあります。

さらに130dBでは人間の聴覚が安全に耐えられる限界を越え、痛みや永続的な障害の原因となりうる。

 

人間も含めた多くの動物は耳を使うことで聴覚器官が音によって刺激され音を感じるしくみになっている。

ただし、低い周波数かつ大きな音は体の他の部分を通じ、音ではなく振動として知覚されます。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

前回は音全般のことについて書きました。

今回もまた引き続き音について記載していきたいと思います。

 

 

 

今回は音楽における音についてです。

音楽では、心地よく美しい音とそうではない音を区別する言葉として、楽音(がくおん)と噪音(そうおん)があります。

 

楽音とは?

狭義には音高がはっきり認識できる音、広義には音楽に用いられる音全般を指します。

例えば人の歌声や楽器類の音(ヴァイオリンやギター・ピアノ)などは楽音になります。

 

噪音とは?

狭義には楽音ではない音、広義には騒音を指します。

なお、シンバルなど明瞭な音高を持たない打楽器の音は狭義の噪音であり広義の楽音である。

また、英語で一括りにnoiseと表される音ですが、日本語では騒音(そうおん)と雑音(ざつおん)の2つに区別されます。

 

騒音とは?

望ましくない音。

たとえ楽音であっても聞き手が不快、あるいは邪魔だと感じる音は騒音と呼ばれます。

上手ではない演奏、歌などですね

 

雑音とは?

不規則に変動する音。

また、科学や工学では音以外についても、有意な情報を含まず必要な信号を取り出す邪魔になる成分を雑音と呼ぶ。

例えば、風や波の音は雑音である。

電車の音や物が壊れる音などは雑音でもあり騒音でもある

 

 

 

 

マイクと言えば何をするためのものですか?

そう、音を録るためのものですよね。

 

 

今日はマイクとは離れて音についてのあれこれを記載したいと思います。

 

 

音とは

心理学的には聴覚的感覚を「音」と呼ぶため周波数が人間の可聴域にあるものを指します。

物理学的には音波そのものを音と呼び超音波や低周波音も含める。

音は楽音と騒音に分けることができる。

音楽的には楽音と噪音(そうおん)に分けられる。

音の類語に、音響(おんきょう)がある。

 

音は、辞典・辞書類には次のように解説されている。

  • 物の響きや人や鳥獣の声
  • (物体の振動が空気などの振動(音波)として伝わって起す)聴覚の内容
  • またはそのもととなる音波。

音は「聴覚の内容」、聴覚によって感覚される内容(感覚の内容)である。

百科事典では、音は楽音と騒音に分けることができる、とされている。 

百科事典の説明では次のように説明してある。

  • 「楽音」とは、楽器の音のように規則正しくて 一定の周期で続く音
  • 「騒音」とは、不規則な振動、あるいは互いに無関係な周期の振動が同時に起こっている音

楽音の場合は、音の「強さ」「高さ」「音色」が聞き分けられる。

これらは「楽音の三要素」と呼ばれる。

騒音は機械類(ジェット機など)を作るようになって、社会問題となっている。

これは人に不快にさせ体調を崩す人や健康を害す人も出てくるからである。

 

 

 

こんにちは。

リボンマイクは、これまでに紹介した代表的なダイナミックマイクやコンデンサーマイクとも性能が異なったマイクです。

特徴をしっかりと理解して、適切なシチュエーションで使用してくださいね。

今回はそんなリボンマイクについて記載したいと思います。

 

リボンマイクとは内部にアルミ箔で作られた「リボン」を搭載したマイク。

リボンによって空気の振動が検知されると、録音された音は立体的でとても柔らかくなります。

細かい音まで高音質で録音するコンデンサマイクとはまた違った良さがあります。

 

構造

リボンマイクはダイナミックマイクと基本的な原理はほぼ同じです。

ダイナミックマイク同様、空気の振動によって電気信号を発する仕組みとなっています。

しかし、ダイナミックマイクは内部のコイルで音(空気の振動)を検知するのに対して

リボンマイクはアルミ箔を折った「リボン」で音(空気の振動)を検知します。

リボンマイクの内部のアルミ箔は空気の動きに対応して振動する必要があるため、薄さは0.5~2μmと、かなり薄く作られているのが特徴です。

 

また、構造がデリケートなために値段は高い傾向です。

1万円以下で購入できるタイプは非常に少なく、性能が高いものだと数十万もします。

 

 

先日のガンマイクの話で出た指向性について記載したいと思います。

 

指向性について

 

 

無指向性

マイクを中心とした360度から音を拾う

全ての方向から同じ感度で収音。

無指向性マイクはテーブルに座っている人々の声を全て鮮明に録音することができます。

 

 

双指向性

マイクを中心とした前後の音を拾う

マイクの正面または背面からの音に対して同等の感度を持つが

側面からの音に対しては感度が低くなります

ラジオ収録など向かい合った会話に使われます。

 

 

単一指向性

マイクを中心とした片側の音を拾う

単一指向性パターンの中で最も一般的なのが、カーディオイド。

マイクの正面の音に対して最も感度が高く、マイクの背面の音は最も感度が低くなります。

ある程度の集音角度があるのでマイクを動かしながら歌うタイプの声も拾いやすい

 

また、単一指向性の中でも指向性の鋭さで別れており

スーパーカーディオイド

ハイパーカーディオイド

ウルトラカーディオイド

というように下に行くほど指向性が鋭くなります

 

先日の記事のガンマイクはスーパー/ウルトラカーディオイドで狙った部分の音をピンポイントで録音できますが少しでも位置がずれると音が悪くなってしまうため

使用中はマイクの正面の位置を意識する必要があります。

    

 

 

 

 

ガンマイクとは、離れた距離から特定の音を拾うということに特化したマイクです。

一般にマイクと聞くと、ライブやレコーディングで使用されるマイクを想像する方も多いのではないでしょうか。

ガンマイクは映像の収録現場によく用いられ、普段目にするマイクとは少し違います。

なかでもSENNHEISER社の「MKH-416」がテレビ収録などでも使用されておりスタンダードとして有名です。

 

今回はそんなガンマイクの特徴を書いていきます。

ガンマイクの特徴

     ・映画やドラマ、テレビ番組などで使用される。

     ・単一指向のコンデンサマイク。

     ・コンデンサ型なので別途電源が必要。

     

もっとも大きな特徴は「超指向性」だということです。

指向性とは、「マイクを向けた方向の音をどの範囲で拾えるか」という性能です。

スマホを使って外で動画の撮影をしたことのある方ならわかると思いますが、スマホでは声などが周りの雑音にかき消され、なかなかうまく録音できません。

 

しかしガンマイクは、マイクの正面のみの音を拾う「単一指向性」のなかでも、特に狭い範囲の音に特化した「超単一指向性」です。

 

その特徴を生かして、マイクブーム(マイクを先端に取り付ける機材)の先端にガンマイクを装着することで、距離が離れていても、欲しい音を録ることができます。

 

 

 

 

今回はコンデンサマイクの特徴を書いていきたいと思います。

ますコンデンサマイクの特徴として

コンデンサ型の特徴

     ・レコーディングや撮影現場全般で使用される

     ・全体的に高価なものが多い

     ・別途電源が必要(バッテリー・乾電池・ファンタム電源など)

     ・細かい音や繊細な音の変化を拾うのが得意

     ・わずかな振動でもノイズが出てしまう

 

例外もありますが上記がコンデンサ型マイクとしての主な特徴となります

またスタジオ等のレコーディングシーンで映ったりするマイクや

漫才で前に立っているマイクがこれになります。

 

マイク選びにおいて重要なのは、

録音できる音、音を拾う範囲それにくわえて電源の有無の3つです。

 

まず録音できる音。

これは録音する時やライブの時に、自分の声をどう聴いてもらいたいかで選択します。

コンデンサマイクは自分の声の高い所の透明感を大きく出したい人にオススメです。

 

次に音を拾う範囲

これは使う環境で選択します。

コンデンサマイクは静かな場所、録音をメインで使用する場合に向いています。

 

最後に電源の有無

これも使う環境で選択します。

電源がとれる場合は、コンデンサマイクを選びます。

 

それぞれに特徴があるのでマイク選びの際は色々調べてみると楽しいかもしれません。

 

 

 

今回はダイナミックマイクの特徴を書いていきたいと思います。

ますダイナミックマイクの特徴として

ダイナミック型の特徴

     ・カラオケやライブなどで使用される形が多い

     ・構造がシンプルで衝撃や湿度に強く大音量にも耐える

     ・全体的に安価なものが多い

     ・電源が不要

     ・音の振動で声を録音できるようになっている。

     ・細かい音や繊細な音の変化を拾うのは苦手

 

例外もありますが上記がダイナミック型マイクとしての主な特徴となります

またイベントなどで司会者が持ってるのも大体これになります。

 

マイク選びにおいて重要なのは、

録音できる音、音を拾う範囲それにくわえて電源の有無の3つです。

 

まず録音できる音。

これは録音する時やライブの時に、自分の声をどう聴いてもらいたいかで選択します。

ダイナミックマイクは自分の声の特徴的な部分を活かしたい人にオススメです。

 

次に音を拾う範囲

これは使う環境で選択します。

ダイナミックマイクは周りの音が入る場所やライブで使用する場合に向いています。

 

最後に電源の有無

これも使う環境で選択します。

野外などで電源がとれない場合は、電源の不要なダイナミックマイクを選びます。

 

それぞれに特徴があるのでマイク選びの際は色々調べてみると楽しいかもしれません。