- 宇宙人ポール [Blu-ray]/ジェネオン・ユニバーサル

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コミックオタクのイギリス人のグレアム・ウィリー(サイモン・ペッグ)とクライヴ・ゴリングス(ニック・フロスト)はコミコン・インターナショナルを訪れるためにキャンピングカーでアメリカ旅行をしていた。二人がネバダ州のエリア51付近を通過したところ、宇宙人のポール(声: セス・ローゲン)と出会う。
(ウィキペディアより)
製作国:アメリカ(2010)
監督:グレッグ・モットーラ
レイティング:PG-12(主役の宇宙人の言動がやたらフリーダムです)
104分
お気に入り度 ★★★★★★★★★☆
黒幕オマエかっ!度 ★★★★★★★★★★
ETと未知との遭遇が好きならオススメです!
↓から本格的にネタバレ感想です。
アメリカに憧れてたSFコミック大好きイギリス人オタク二人組と、アンドロメダ銀河北M型の小惑星からやって来て政府に捕われていた宇宙人ポールの逃走ロードムービー。そこにキリスト教原理主義のヒロインルースも加わり政府とルースのお父ちゃんに追われつつ、ポールを故郷へ帰そうとがんばるよ!
色々な作品へのオマージュがちりばめられ、元ネタ知らない作品多数でしたがETと未知との遭遇を知ってるだけの私でめちゃくちゃ楽しめましたよ。
クスクスしっぱなしでした。
カーチェイスのシーンはスピルバーグの“激突”へのオマージュかな?と思ったけど・・・どうなんでしょ。
映画がはじまってすぐに主役のオタク二人組グレアムとクライブが大好きに。
登場人物が愛すべき人(宇宙人含)たちでいっぱいなので、彼らを見ているだけでニヤニヤが止まらないのです。
宇宙人ポールはジョークと下ネタとハッパが大好きアメリカンないい奴でしたね。
そして宇宙人の仲間が迎えに来る場所がマッシュポテトで再現したくなるアレ
幼い頃ポールを救出しその事を周りに話したため辛い日々を過ごしてきたタラはポールと一緒に宇宙船に乗って地球を去ります・・・
きっとあっちにはマッシュポテトで山を作るロイという男がいるよ。
スピルバーグへの愛を感じる映画でした
ラストの方に出てくる政府のビッグガイがまさかのシガニーウィーバー、笑
エイリアンだけにww
数か月前にキャビンを見たばかりだったので「またアナタでしたか!」ってなりました。