ブログネタ:ナンバー1映画教えて 参加中今年はいっぱいレンタル映画観たのに、全然感想を書かないまま今年も終わりそうです。
備忘録としてうすーい感想付きで今年レンタルした映画ベスト10やってみます
個人的に好きな順に並べただけの役に立たないランキングですよ!
10位 グランド・ブダペスト・ホテル
レジェンドコンシェルジュと駆け出しベルボーイが殺人事件の真相求めて右往左往するよ
ウェス・アンダーソン監督といえば、ハイセンスでスタイリッシュ、ファッショナブルそして可愛いのにシック・・・簡潔に言うとおしゃれ、とにかくおしゃれなのですよ!
おしゃれ映画の金字塔『アメリ』。十数年前、アメリを観て爆睡したみっちー
おしゃれでほっこり系好きだと思うんだけど、なぜだかほっこりしすぎて眠っちまうのでおしゃれ監督代表ウェス・アンダーソン作品は未見だったのですが面白かった!
おしゃれでかわいくてピリっと辛口、メッセージ性も強いような気がしましたよ
そしてマイベストレイフ・ファインズでしたよ
おしゃれ偏見で避けてたけど、アンダーソン監督映画これからどんどん観るよ
キュート系ストーカー byオドレイ・トトゥ映画といえば『アメリ』より『愛してる、愛してない』派のみっちーのような人には特におすすめです
- 愛してる、愛してない... [DVD]/レントラックジャパン

- ¥4,104
- Amazon.co.jp
↑ついでにオススメ!
可愛いと恐怖を同時に味わえる☆
同率10位 8月の家族たち
パパが失踪!毒舌ママが待つ実家に集まる三姉妹
映画『サマーウォーズ』の田舎特有の宴会シーン(和気あいあい)ですら観てて息がつまった私には、『8月の家族たち』のあのギスギスた会食シーンはホラーでしたよ
ラストのジュリア・ロバーツ、人によっては不憫に見えるのだろうけど私はいっそスッキリしてしまった。メリル・ストリープの気持ちを全く汲み取れなかった私はまだまだなのでしょう
でも20年後に観たら感想が変わってそう。印象に残る映画でしたよ
9位 海街diary
鎌倉で一緒に暮らす三姉妹のところに、母親が違う妹すずがやってきた
マイベスト邦画は是枝監督の『歩いても 歩いても』です。しかも是枝監督の映画に好きな長澤まさみちゃんが出ている!
『海街diary』観るのを楽しみにしてました~
もうね4姉妹が皆可愛すぎて頬がほころびっぱなしでしたよ
無常だからこそ、何気無いやりとりも大切に思えます
8位 アデル、ブルーは熱い色- アデル、ブルーは熱い色 スペシャル・エディション [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

- ¥5,076
- Amazon.co.jp
予告観たらバッチリお尻映ってたんで貼るのはやめときます
青い髪の画家エマと口半開き系かわい娘ちゃんアデルが恋に落ちます
知的な芸術家との女性同士の恋愛、私の知らない世界をのぞくつもりで観てみたら、“あらら~うんうん、あるよね~あるある~”てな感じで理解できない話でもなく
一言で言うと、好きになった相手とその世界はアタシにはハイレベルすぎたわ!というお話かな。ストーリーも良かったし見せ方がすっごい好み!
7位 少年と自転車 and サンドラの週末
まごうことなきクソ親父を信じて待つシリルとシリルの週末里親サマンサの物語
うぬのボーナスか私の復職、どちらかを選べ
マイオン・コティヤールがめずらしく普通の人役!
『少年と自転車』、『サンドラの週末』どちらもすごく良かったしどちらもジャン=ピエール・ダルデンヌ監督映画なのでダルデンヌ枠でひとくくりにしたよ
ダルデンヌ監督は『ある子供』も昔観ていて、好きな監督なのかも。
どれも厳しい現実や問題点を描いているんだけどラストに救いや希望があって、淡々としてるんだけど気付くとほろっとしてました。ダルデンヌ映画、私の感動のツボっぽいです
6位 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
第二次大戦を終わらせた人物のうちの一人、アラン・チューリングの物語
彼は英雄かあるいは・・・
チームプレイ、人間ドラマ、天才観察、マイノリティとして生きる事について等、色々な楽しみ方ができる映画でした
感情論で生きてる数学どころか算数苦手なみっちーでもめちゃめちゃ面白かったよ、オススメです!
5位 イコライザー- イコライザー [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

- ¥1,523
- Amazon.co.jp
暴走するデンゼル
前回の感想にも書きましたが、とにかく好きです
4位 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
暗い!重い!深刻!でおなじみアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(読めない!)による初のブラックコメディ☆落ち目の俳優が再び喝采をあびるために奮闘するよ
超絶長回し、最初から終りまでほぼドラム音、混じり合う現実と妄想。イロモノ映画ですね。これは好き嫌い別れそうだなぁ・・・私は大好きです!
この映画がアカデミー作品賞とるなんて・・・、驚
一緒にノミネートされてた『博士と彼女のセオリー』と『6歳のボクが、大人になるまで。』の方が皆に愛されそうで作品賞っぽいよなぁ
アカデミー賞の選考基準って時々謎・・・でも大好きバードマン!
3位 扉をたたく人
大学教授が移民のカップルに部屋を貸す。音楽を通じて親しくなっていく彼らだったが思いがけない事件が起こり
貼りつける前に予告見たんだけど・・・ネタバレしすぎ色々見せすぎだと思います
主役のウォルター役の人知ってる、でも誰だっけ!このおっちゃんめっちゃ見たことあるのに、ほらアレ!アレとアレにも出てた!となった私のような人続出したんじゃないでしょうか?彼はリチャード・ジェンキンスという名前で名脇役さんらしいです
前半は移民の青年タレクとの心温まる交流、後半は911後のアメリカを描いています。アメリカは自由と移民の国だと思っていたけど今は違うのかも。もちろんテロは起こってほしくない、だけどタレクへの対応はあまりに理不尽ではないか。心揺さぶられる名作です
2位 ゴーン・ガール
うちの妻知りませんか?(色んな意味で)
よりによってこれを夫と見てしまった
途中急展開があるも、“オレの予想通りだわ”とドヤるうちの夫。しかしラストには“怖すぎ・・・”と呆然としてましたよ、ざまーww
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』を観てから監督としてのベン・アフレック作品は好みでチェックしてたのですが、俳優としてのベン・アフレックは苦手で。彼が監督主演を務めた『ザ・タウン』と『アルゴ』すらも、“映画は面白かったけど、自分をかっこ良く撮りすぎじゃね?”と性根が腐った発言をした私
でもね『ゴーン・ガール』のベン・アフレック最高だったよ!ベンさんすいませんでしたぁあ!
話も演出も映像も全部面白かったです。特にあのボインちゃん(表現古)が出るたびに笑えてしょうがなかったよ、あの小娘はしゃくに障るわ~、笑。全キャスティングが完璧
今まで観たフィンチャー監督作品で一番好きかも
同率2位 ブルージャスミン
そうですよ、ベスト10にしようとしたけど結局10作品にしぼれず、同率にしたり監督括りにしたりですよ
元セレブがもがきます
がんばる方向がまちがってた?そら~傍観してる側だから言えるのでは
ちょっとバカだとは思うけど嫌いになれない傲慢ヒロインにケイト・ブランシェット。このジャスミン役でアカデミー主演女優賞受賞したとのこと。でしょうね、これは賞取るよ~すごかった
ウディ・アレンの映画ですね。70代後半でこんな攻撃力の高いコメディを作るなんてどうかしてますね(良い意味で)
1位 クロニクル
中ニ病最盛期に超能力を手に入れちゃったよ
ブログを書きながら順位付けしたためにグダグダなベスト10になったけど、1位だけは決まってました
自分の中で、例えばマイベスト恋愛映画やマイベストアクション映画とかってあるじゃないですか
『クロニクル』はマイベスト主観映像映画、マイベスト超能力映画、マイベスト青春映画、ともあれ個人的にはマイベスト2015(公開は2012年だったんですね)。軽い気持ちでレンタルしたら大好きで特別な映画に会ってしまう事、ありますよね
主人公のアンドリューは未熟で不安定で、優しくて弱くて10代特有の自意識をもて余すふつうの高校生。超能力を手に入れた彼がどうなるか、という映画
『クロニクル』観てから、主役のデイン・デハーン=アンドリューになってしまって、他の映画のデイン・デハーン観ても“アンドリュー元気にしてたのね、よかったわ”とますますズレた事を言い出すようになったみっちー
ジャンルはSF、でもって色んな要素がつまってます
世界中でスターウォーズ公開でにぎわっているのに、ひっそり今年観たレンタル映画ベスト10、書いてて楽しかった
あ~キャビンもアメリカンスナイパーもチャッピーも入れたかった・・・まだまだ書き足りないよー
再度思うがまま感想書き散らしに来るかも
ただでさえ時間の使い方がヘタクソなのに、引っ越すことになって勝手にメンタルがあたふた中
本当は娘ねんねタイムにリフォーム会社調べる約束だったのにブログ書いてしまった!こんな妻でごめんな夫
夫は半年続く激務期、妻はトロい、娘イヤイヤ期
無事に引っ越しできるのか!!
とりあえず、差し迫った年末年始ミッションのコンプリート目指します
クリスマス?なにそれ?
ここ見てくださった稀なあなた様、良いお年をお迎えくださいね
- イコライザー [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- アデル、ブルーは熱い色 スペシャル・エディション [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
