2026年9月1日、生成AI・ChatGPTとの対話から、新たな企画・吉日刊『人間とAI』が始動しました。本企画のテーマは、明快です。

「AIの可能性を、私たちはどこまで引き出せるのか?」

 

文字校正やカテゴリー分類、高度な文章構築。さらに、ひとつの事象を俯瞰し、商業、哲学、技術など複数の視点から捉え直す力。生成AIは、これまで人間が時間をかけて行ってきた作業を、驚くべき速度で処理していきます。

 

しかし、ここで忘れてはならないことがあります。AIは、それだけで価値を生み出すものではない。使う人間がいて、初めてその力は動き始める。私は当初から、ごく人間的な感覚でAIと向き合ってきました。

 

私が最初に投げかけた問いは、「AIに感情はあるのか?」

そこから半年。問いを投げ、答えを探し、時にはAIそのものに問い返されながら、対話は少しずつ形を変えてきました。

 

そして今、いよいよ本格的なコラボレーションが始まります。果たして、人間はAIを自らの道具として乗りこなしていくのか。それとも、いつの間にかAIに人間のほうが動かされるようになるのか。『人間とAI』は、その答えを先回りして決めるための媒体ではありません。

 

人間とAIが向き合い、考え、試し、時には立ち止まりながら、その行方を見届けていく。その確かな軌跡を、ここから記録していきます。