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日々の出来事をボヤいてます。

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、従来の子供向けコンテンツブランドをリニューアルし、新たなブランド「ディズニージュニア」を立ち上げると発表しました。


新ブランド名は番組タイトルとして使用するほか、DVDや書籍などの商品ロゴとしても活用するそうです。


3~6歳が対象の従来ブランド「プレイハウスディズニー」では主に知育に注力してきましたが、今回は「ディズニーの魔法の世界への入り口」をコンセプトに、物語性とキャラクターにもフォーカスしていきます。対象も2~7歳の子供とその保護者へと幅を広げました。


7月からはケーブルテレビなどで配信している専門チャンネル「ディズニー・チャンネル」にて新たな放送をスタートさせ、ディズニーアニメの素材を使って詩を朗読する番組や、アートや歌、クイズなどを一緒に楽しめる視聴者参加型番組などを取り入れる予定。


ディズニー7つの法則

オスのクジラが求愛のために歌う「歌」には流行があり、ヒットソングは南太平洋を横断して群れから群れへと伝わっているという研究結果をオーストラリアの研究者が発表しました。


調査はクイーンズランド大学の研究チームが11年かけて実施。その結果、オスのザトウクジラは仲間内で目立つため、あるいは隣で歌っているオスとは違う所をメスに見せるため、持ち歌の「プレイリスト」を常に入れ替えているらしいことが分かったそうです。


どこかで耳にした曲を覚え、いわば「南太平洋トップ40」のようなランキングが出来上がることもあるという。


「人間のファッションに流行があるように、クジラたちの歌にも変化があり、誰かが新しいことを始めると、みんなが同じことを始める」と研究者は解説します。


「新曲」の流行はオーストラリア沿岸沖から始まって太平洋を東へ移動、仏領ポリネシアにまで到達するそうです。群れから群れへと伝わるペースも比較的早く、約2年でこの全域に行き渡るという。


この研究は生物学誌カレントバイオロジーに発表されました。


BS日テレの登山番組「登る女」のDVD化と新シーズン放送が決定し、メインキャストが小島聖から中山エミリにバトンタッチされることが発表されました。


「登る女」は、日本各地の魅力あふれる山々を舞台に、山登りの魅力、山登りのプラスαな楽しみ方を紹介する登山紀行番組で、昨年10月から放送が開始されていました。


6月に発売される「登る女 DVD」 には、富士山・立山編、屋久島編、瑞牆山・金峰山・南尾瀬編、八ヶ岳編があり、日本を代表する山々が勢ぞろい。


エコ志向、パワースポット巡りなどがブームになっている昨今、山もひそかなブームになりつつあるとか。小島聖、中山エミリの美女2人が紹介する山々、山登りの楽しみ方を通して、山の魅力に触れてみるのもよいかもしれません。


DVD「登る女 富士山・立山編」 「登る女 屋久島編」 「登る女瑞牆山・金峰山・南尾瀬編」 「登る女 八ヶ岳編」「登る女 DVD-BOX」 は6月24日発売。

「登る女」新シーズンはBS日テレにて5月9日より毎週月曜23:30~24:00放送予定。