ウォルト・ディズニー・ジャパンは、従来の子供向けコンテンツブランドをリニューアルし、新たなブランド「ディズニージュニア」を立ち上げると発表しました。
新ブランド名は番組タイトルとして使用するほか、DVDや書籍などの商品ロゴとしても活用するそうです。
3~6歳が対象の従来ブランド「プレイハウスディズニー」では主に知育に注力してきましたが、今回は「ディズニーの魔法の世界への入り口」をコンセプトに、物語性とキャラクターにもフォーカスしていきます。対象も2~7歳の子供とその保護者へと幅を広げました。
7月からはケーブルテレビなどで配信している専門チャンネル「ディズニー・チャンネル」にて新たな放送をスタートさせ、ディズニーアニメの素材を使って詩を朗読する番組や、アートや歌、クイズなどを一緒に楽しめる視聴者参加型番組などを取り入れる予定。