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日々の出来事をボヤいてます。

香港航空は、機内トラブル対策としてブルース・リーのカンフーが最適であると判断。新人キャビンアテンダントに「詠春拳(えいしゅんけん)」の習得を義務化し、訓練を開始しました。


詠春拳とは中国に伝わる拳法で、短打接近戦を得意とする素手による格闘術。かのブルース・リーにより、世界的に有名となった武術です。


ブルース・リーはさまざまな格闘技を総合し独自の武道「ジークンドー」を創始しましたが、そのベースとなったのがこの詠春拳。まさに、ブルース・リーのカンフーと言っても過言ではありません。


カンフーをキャビンアテンダントに仕込むのは、やや大げさだと思う人もいると思いますが、香港航空によると、機内における酔っ払いがらみのトラブルは週に少なくとも3件ほどはあるようで、その対応に追われていたとのこと。


そこで、狭く閉ざされた空間の機内でも使えるブルース・リーのカンフーが、香港航空の幹部の目にとまったという。


      

ブルース・リー!フィギュア   ブルース・リー/生誕70周年記念



 詠春拳

俳優、監督、エッセイストなど故人が才能を発揮した分野で優秀な実績をあげた人物に贈られる2011第3回伊丹十三賞をエッセイストで神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏が受賞し、贈呈式が行われました。


西暦が奇数の年は言語表現が賞の対象で、「世の中の事象から、人がどう生きるかまで、ひらかれた思考とやわらかい言葉で日々発言し続ける現代的で新しいスタイルの言論」が評価されました。


過去の伊丹十三賞受賞者は、第1回糸井重里、第2回タモリ


      

武道的思考/内田樹   街場のマンガ論/内田樹

誰もが知っているスタジオジブリ作品の名曲を、デスメタル調にカバーしたアルバム「プリンセス・ジブリ」が発売されました。


映画『となりのトトロ』から『借りぐらしのアリエッティ』まで、思い出に残るあのメロディーを、東西デスメタルバンドが、見事な演奏と共に届ける作品となっています。


時にはオルゴール調や、沖縄テイストであったりと、数多く存在するジブリ作品の名曲カバーアルバムのまさに最終兵器が誕生。


「プリンセス・ジブリ」に収録されているのは「となりのトトロ」や「崖の上のポニョ」、「もののけ姫」、「テルーの唄」(『ゲド戦記』)、そして「時には昔の話を」(『紅の豚』)などの名曲群。ファンのツボを心得た?新旧ジブリ作品をしっかりと押さえた選曲となっています。


アルバム「プリンセス・ジブリ」に収録された楽曲の一部は、YouTube上で聴くことができます。メタルファンはもちろん、これまでとは少し違った刺激を味わいたいジブリ作品ファンは、迷わず聴いてみては…。


プリンセスジブリ