先月にリリースされた1stフルアルバム「リアルタイム・シンガーソングライター」が好調な高橋優。高橋優が5月31日からNHK総合でスタートする黒木瞳主演ドラマ「下流の宴」の主題歌として、新曲「誰がために鐘は鳴る」を書き下ろしました。
「下流の宴」は林真理子の小説をドラマ化したもの。フリーターの息子がネットで知り合った女性と結婚すると言い出し、理想とかけ離れていく現実に戸惑う主婦の姿が描かれます。
「誰がために鐘は鳴る」は6月にCDシングルとしてリリース予定。このシングルには、学校法人・専門学校 首都医校・大阪医専・名古屋医専の新CMソングとしてオンエアがスタートした新曲「花のように」も収録される予定。
なお、今月末から開催される全国コンサートツアー「高橋優初の全国ライブツアー~唄う門にも福来たる2011」のチケットがすでに各地で即日完売が続出していることを受け、追加公演の開催が決定。
