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日々の出来事をボヤいてます。

米航空機大手のボーイングは、コンピューター制御で情報収集や偵察などの活動を行う無人偵察機「ファントム・レイ」が初のテスト飛行を完了したと発表しました。


ボーイングによると、テスト飛行はカリフォルニア州のエドワーズ空軍基地にある米航空宇宙局(NASA)の研究所で実施され、17分間の飛行高度7500フィート(2286メートル)に到達、時速は322キロを突破


ファントム・レイは幅15.2メートル、全長10.9メートルと戦闘機サイズの無人偵察機。設計上の最高速度は時速965キロ強、高度4万フィートまで到達できるそうです。


事前に入力した飛行計画に沿って飛行でき、急な作戦の変更があった場合でも「マウスをクリックするだけで」新たな指令に対応できるという。


ファントム・レイのプロジェクトは2008年に開始。ボーイングは同機のほかにも、水素燃料を使った「ファントム・アイ」、ヘリコプター型の「A160T ハミングバード」といった無人偵察機の試作機を開発しています。


FLY! FLY! FLY!飛行機を創る人 ボーイング


ディスカバリー 航空戦の新時代

亀田興毅の今日のブログに、グラビアアイドル熊田曜子の画像が掲載されました。「新聞見て知ってる人おると思うけど」と前置きして、5月7日に行われるWBA世界バンタム級タイトルマッチで熊田曜子がラウンドガールとして登場すると伝えました。


新聞報道によれば、テレビ番組の収録で知り合った亀田興毅が直談判したところ、熊田曜子は二つ返事、ノーギャラで快諾したそうです。


今回バンタム級では亀田興毅の初防衛戦で、震災の慈善試合も兼ねます。「本番近づいて盛り上がってきたなぁ!」と意気込み、「軽量が終わって、いっぱい飲んで食べて回復して、本番のリングで俺がKOするだけ!」とビッグマウスも健在。


  

芥川龍之介の代表作「蜘蛛(くも)の糸」が映画化され、俳優の平幹二朗が主演します。


「蜘蛛の糸」の映像化は初めてで、平幹二朗のスクリーン主演は1977年の「錆(さ)びた炎」以来34年ぶり。太宰治の「斜陽」や幸田露伴の「五重塔」など数多くの文芸作品を手掛けてきた秋原正俊監督がメガホンを取ります。


「蜘蛛の糸」あらすじは、お釈迦様が垂らしたクモの糸をたぐり、地獄から逃れようとした罪人カンダタの哀れを描いたストーリー。


映画は現実社会で香典を盗んだ直後、事故死したカンダタが黄泉(よみ)の国で、なぜ香典を盗んだのか過去を振り返る形で物語が展開。すべてが明らかになった時、天国からクモの糸が垂れてくるという物語。


また、女優の高畑淳子と長女こと美が初共演。劇中でも母娘役を演じます。映画初出演のこと美は「役者“高畑淳子”はなんの手加減もなくぶつかってくるでしょうから、こちらも容赦なくそれに応えようとワクワクしています」とコメント。


   

 蜘蛛の糸     アニメ蜘蛛の糸/地獄変