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日々の出来事をボヤいてます。

フランシス・フォード・コッポラ監督映画「ゴッドファーザー」前日談が、原作者マリオ・プーゾの未発表の脚本をもとに、新たに小説化されるそうです。


米Moviefoneによると、12年6月に米出版社グランド・セントラル・パブリッシングから刊行される新作小説のタイトルは、「ザ・ファミリー・コルレオーネ(The Family Corleone)」


マリオ・プーゾは99年に死去しましたが、未発表の脚本があり、それをもとに米作家エドワード・ファルコが執筆したもので、遺族も内容には太鼓判を押しています。


あらすじは、大恐慌下のアメリカを舞台に、映画でマーロン・ブランドが演じたビトー・コルレオーネが、マフィアのドンとして権力を手に入れるまでを描きます。


なお、その一部は、ロバート・デ・ニーロが若き日のビトーに扮した「ゴッドファーザー PART2」でも描かれています。


       

ゴッドファーザーPart1   ゴッドファーザーPart2

またまた佳作を手がけてきた映画関連会社が倒産しました。映画・映像の企画、製作管理、権利運用などを手掛けてきたミコット・エンド・バサラが、東京地裁へ自己破産を申請し、4月21日に同地裁から破産手続き開始の決定を受けていたそうです。負債は19億3800万円。


士郎正宗原作をアニメ映画化した「アップルシード」「エクスマキナ‐APPLESEED SAGA‐」の緻密な作品性は玄人筋に高評価。


日本アカデミー賞優秀作品賞ほか4部門受賞「キサラギ」、浅田次郎原作を映画化した「地下鉄(メトロ)に乗って」のほか、「アタゴオルは猫の森」、「ぼくんち」、「青い春」、「彼岸島」、「食堂かたつむり」などメジャー、インディーズを問わず数々の話題作、意欲作を提供してきました。


しかしながら、独立系の映画製作・配給会社の経営が厳しくなる中で、2008年に製作費未払いによる訴訟を制作会社から起こされました。近年はヒット作に恵まれず、3月に「アップルシード」最新作の展開を発表したばかりでしたが、資金繰りに行き詰まってしまったようです。


エクスマキナ APPLESEED SAGA


 キサラギ

8日の母の日を前に、母親たちのあこがれや目標となる人を表彰する「2011第4回ベストマザー賞」の授賞式が、東京都内で行われ、音楽部門で歌手の今井美樹、芸能部門で女優の石田ひかりら4人が選ばれました。


ベストマザー賞は、NPO法人「日本マザーズ協会」が主催。過去に女優の黒木瞳や安田成美、江角マキコ、歌手の今井絵理子や森高千里らが受賞しています。


今回は、日本マザーズ協会が全国で開催した子育て応援イベントでのアンケートや、インターネット投票で各部門の受賞者を決定。


ほかに文化部門でモデルの清原亜希、スポーツ部門でバレーボール選手の山本愛が受賞。企業部門、自治体部門などの団体賞は東日本大震災に関係して規模を縮小したため、表彰を見合わせたそうです。