書籍の挿絵やテレビ番組のキャラクターなどを手掛けるイラストレーターで絵本作家のなばたとしたかさんが2006年に発表した初の絵本「こびとづかん」は、少年が祖父から借りた「こびとづかん」を頼りに、全身タイツのような生物「こびと」を探しながら、好奇心と命の大切さを学んでいくファンタジーです。
「こびとづかん」の後に発表している「こびと」たちの生態をまとめた図鑑「こびと大百科-びっくり観察フィールドガイド」などシリーズ累計発行部数は67万部を超える人気です。
イベントでは、同書の世界観をテーマにした展示・ミニショップを展開し、会場では、同書を紹介するパネルや、登場する「こびと」たちのプロフィールを掲載したパネル計8点、「こびとの世界」を表現したジオラマなども展示されるとの事で「こびとづかん」ファンには見どころが満載です。
またショップでは、高さ約10センチで再現した「こびと」のフィギュアや完成させると6人の「こびと」の顔になる「おりがみセット」、4月に発売したTシャツなどのグッズも販売されるそうです。
結構、シュールです。