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be on day

日々の出来事をボヤいてます。

アメリカ競売会社のジュリアンズ・オークションズは、故マイケル・ジャクソンが、大ヒットした「スリラー」のPVを収録した際に着ていた赤い革ジャンパーを競売にかけると発表しました。


推定落札価格は20万ドル(約1600万円)~40万ドル(約3200万円)。


マイケル・ジャクソンは長年コスチュームデザイナーを務めた男性2人にこのジャンパーを贈っていたそうです。


リーダーのジェギョンを筆頭に、ウリ、ジスク、ノウル、スンア、ユネ、ヒョニョンの7人で構成。KARAの後を継ぐ“DSP mediaの秘密兵器”として話題を集めてきた韓国のRAINBOWが、9月に日本デビューを果たします。


6月7日 京セラドームで開催される【Seoul Osaka Music of heart 2011 FIGHTING JAPAN(ガンバレ日本!)】へ東方神起、2PM、MBLAQと共に出演し、直接デビューを報告するRAINBOW。


メンバーにはそれぞれに色の担当があり、ジェギョンはRED、ウリはORANGE、ジスクはGREEN、ノウルはBLUE、スンアはNAVY、ユネはPURPLE、ヒョニョンはYELLOWと7人7色の虹色となっています。


そんなRAINBOWの日本デビューシングル『A』は、本国ではTシャツを脱ぐ“おへそダンス”が話題となるも「sexyすぎる」と放送禁止が命じられたナンバー。


しかし日本ではデビューに合わせてそのダンスを解禁。メンバーも「KARAのヒップダンスに続きおへそダンスも流行になったらいいなと思います」と語ります。


  RAINBOW

AKB48の前田敦子が主演をつとめる映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が早くも閑古鳥が鳴いており、映画館によっては客席が全然埋まらないところもあるそうです。


ここのところテレビCMは頻繁に流れかなり積極的にPRしている感がありましたが、6月4日の封切り以降、客入りは微妙だという事なのです。


実際かなり厳しいようで、とある映画館では「あれだけ宣伝していた割に客席が埋まらない。初週でこれは厳しい」という話も出ているみたいで、280席の最も大きい部屋を用意しても、最大で2割くらいしか客席が埋まらないそうです。


映画評論家・翻訳家の柳下毅一郎さんも自身のブログに、「もしドラ」を初日に見に行ったが、「ガラガラ」だったといい、「国民的アイドルだというAKB48のファンはどこにいるのだ!?」という文章を書いているとの事。


映画の入場券の半券でAKB総選挙に投票できるようにすればよかったのではないかと問題提起し、「その意味で、まだまだこの映画作者たちは顧客のことを考え抜いていないと思わずにはいられない。ちゃんとドラッカーに学んでいるのか?」。


映画自体については、野球チームが強くなっていく過程に「まったくドラッカーが関与してない」という点が気になったと辛口評価のようです。


AKB総選挙の投票券付CDは2日でミリオン達成などと、まるで日本中がAKBファンのような錯覚さえ覚えますが、“握手券”や“一緒に撮影出来る券”など、オマケ付商法で売り上げを伸ばしてきたAKBは、オマケが無ければもはや“砂上の楼閣” と言える良い例なのではないかとも思えます。

映画関係者さん達、読んだのかな?