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日々の出来事をボヤいてます。

現代アメリカ文学を代表する作家フィリップ・ロスの長編小説「The Humbling」が、バリー・レビンソン監督、アル・パチーノ主演で映画化されるそうです。


2009年に発表された「The Humbling」は、著名な舞台俳優サイモンが衰えを感じて引退を決め、ニューヨーク州北部の農場で年の離れた若い女と暮らし始めるというストーリーです。


これが映画化されるとなると、同じくフィリップ・ロスの小説「ダイング・アニマル」を、ベン・キングズレーとペネロペ・クルス主演で映画化した「エレジー」に、少し雰囲気の似た作品になりそうだとの事。


相手役の女優はまだ未決定だとの事です。


レビンソン監督とパチーノは、実在した“死の医師”ことジャック・ケボーキアン医師を描いたテレビ映画「死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実」でもタッグ。


アル・パチーノは同作で、ゴールデングローブ賞とエミー賞テレビ映画部門の主演男優賞を受賞した事から今作も期待が高まります。


また、レビンソン監督がメガホンをとり、ジョン・トラボルタがマフィアのボス、ジョン・ゴッティに扮する新作映画「Gotti: Three Generations」にもパチーノが出演することになっており、ゴッドファーザーなどマフィア映画好きには中々興味深い作品となりそうです。

最新作「カーズ2」の世界公開を直前に控えるなか、ウォルト・ディズニー社から「カーズ」関連グッズの総売上げが100億ドルを突破したと発表されました。


ディズニーは今年2月に「カーズ」関連グッズの売上げが80億ドルを突破したことを発表したばかりですが、今年5月中旬に販売開始した「カーズ2」グッズが爆発的に売れているといいます。


昨年は「トイ・ストーリー3」の公開のおかげで、同作品の関連グッズが24億ドルの売上げを記録したそうですが、「カーズ2」はそれを凌ぐことになりそうだというのです。


なお映画「カーズ2」のプレミアム前売り券には、中に記載されている秘密のパスワードをディズニーゲームズにアクセスして入力すると、映画「カーズ2」の激レア・プレミアムコレクションカードと限定メッセージカードがもらえるそうです。


30代40代の人ならこれはぜひ読んでみたいという1冊の本が発売されました。

拡大松本零士が監修を務めた宮川総一郎の書籍「松本零士が教えてくれた人生の一言」が、発売されたようです。

「松本零士が教えてくれた人生の一言」は、松本零士作品に登場する名ゼリフを解説した至極の一冊。

「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「男おいどん」「戦場まんがシリーズ」など、これら誰もが知るその作品達の中で発せられた沢山の名ゼリフを集め、セリフの背景に隠された、松本零士の人生観、漫画を通じて語りかける熱いメッセージだそうです。


松本零士に指導を受け漫画家への道を進んだ著者が、彼とのエピソード等を交えつつ、独自の視点から解りやすく松本零士の世界の名ゼリフを解説し、全5章にて読み解いていくそうです。


この本を読むと「今、万感の想いを・・・」なんて懐かしの名ゼリフと共に幼い頃の記憶が蘇りそうです。