マリリン・モンローと言えば、映画「七年目の浮気」で、地下鉄の通気口の上に立ちスカートが大きくめくれる有名なシーンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
さてその映画のシーンで使われたドレスが、この度、460万ドル(約3億7000万円)の驚愕の高値で落札されたそうです。
カリフォルニア州にて、往年の米映画スターゆかりの品々が競売に掛けられその中の一品だというこのドレス。
元々は女優で映画関連の品々の収集家としても知られたデビー・レイノルズさんが所有していたものだったそうなのですが、ドレスの価格は事前予想の100万~200万ドルを大きく上回ったと言いますから、さすがマリリン・モンローです。
ちなみに落札者は伝えられていないようですが、マリリン・モンローゆかりの品は過去にも高値で競り落とされています。
昨年の6月には、モンローの胸部エックス線写真がラスベガスで競売にかけられ、4万5千ドル(約400万円)で落札されたという事もありました。
この時も事前予想落札価格は3千ドル程度だったにも関わらず、実際には10倍以上の値がついたワケですから、今回の高値も納得です。