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日々の出来事をボヤいてます。

マリリン・モンローと言えば、映画「七年目の浮気」で、地下鉄の通気口の上に立ちスカートが大きくめくれる有名なシーンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。


さてその映画のシーンで使われたドレスが、この度、460万ドル(約3億7000万円)の驚愕の高値で落札されたそうです。


カリフォルニア州にて、往年の米映画スターゆかりの品々が競売に掛けられその中の一品だというこのドレス。


元々は女優で映画関連の品々の収集家としても知られたデビー・レイノルズさんが所有していたものだったそうなのですが、ドレスの価格は事前予想の100万~200万ドルを大きく上回ったと言いますから、さすがマリリン・モンローです。


ちなみに落札者は伝えられていないようですが、マリリン・モンローゆかりの品は過去にも高値で競り落とされています。


昨年の6月には、モンローの胸部エックス線写真がラスベガスで競売にかけられ、4万5千ドル(約400万円)で落札されたという事もありました。


この時も事前予想落札価格は3千ドル程度だったにも関わらず、実際には10倍以上の値がついたワケですから、今回の高値も納得です。

全盲のテノール歌手・新垣勉さんが、震災についての思いを綴ったファンから寄せられた手紙をもとに制作した「青い海」のCDリリースが決まったようです。



新垣勉さんは、沖縄県出身のテノール歌手。出生後まもなく不慮の事故により全盲となりました。


それらエピソードは、2007年に『まだ見ぬ父へ、母へ・魂で歌う青い海?全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡』というドラマにて、新垣勉さん役を小池徹平が演じました。


今回リリースされる「青い海」は、震災直後「何か自分にできることはないか?」と考えていた新垣さんのもとに届いた一通のファンレターの歌詞を読んだことがきっかけとなり生まれたそうです。



そんな中、新垣勉さんへ、大船渡に住む被災者から「被災地では、心も体も非常に癒しを求めている。被災者を元気づけてもらいたい。」という連絡を受け、被災地に行き現地で披露したのがこの「青い海」。



NHKなどを通じ放送された当時のライヴの模様には全国から大きな反響が寄せられ、急遽CD化に至ったとの事です。



「青い海」は、8月3日発売のアルバム『平和の歌』に収録されることが決定し、新垣さんは「この楽曲が、後世に語りつがれれば嬉しい限りです」と心境を語っているそうです。

『猿の惑星』は、1968年に最初に公開された映画で、その後1970年代に『続・猿の惑星』から『最後の猿の惑星』まで続編が4本公開され、2001年に原作小説に忠実に習った『PLANET OF THE APES/猿の惑星』が公開されています。


そして2011年、『猿の惑星』から着想を得た新たな物語として猿の惑星の起源を描く『猿の惑星: 創世記』が公開されますが、それに先駆け、特報&第一弾ポスターが初公開されました。


特報&第一弾ポスター


一作目では、宇宙飛行士のテイラーたちは、自動操縦での帰還中、ある惑星に不時着したら、そこは人間がサルに支配された惑星だったというお話し。


『猿の惑星: 創世記』では、現代のサンフランシスコにて、シーザーと名付けられた一匹の猿が遺伝子工学による実験で突然変異的な進化を遂げ、そのシーザーの自由を求める闘いが人類最大の脅威へと発展していくという過程が描かれているとの事。


今回公開されたポスターには、その猿のシーザーが描かれ、「進化は、彼らを選んだ」とのコピーに否が応でも期待値が高まります。


映画公式サイト の特報でも、その姿が確認できます。


『アバター』を手掛けた会社による革新的なCGIが、猿の顔をしてはいても人のようなシーザーの豊かな感情の変化をリアルに表現していると言われている本作。

映画史の金字塔ともいえる『猿の惑星』の起源がどのように表現されるのか楽しみです。