6月27日に目下大人気(?)の"韓流スター"チャン・グンソクが来日し、その出迎えには熱狂的なファンが来日に合わせて駆けつけたというテレビでよく見る光景がワイドショーなどでも放送されていました。
しかし、このファンの出迎えに不自然なところがあったそうで・・・。
集まったファンが、ガイドのような人間の指示によって集団で誘導されていたとのこと。
一部は確かに熱狂的ファンに見えたようなのですが、他は熱狂的な雰囲気はなく、手にしているグンちゃんグッズも、自主的に持ってきたというより、誰かに手渡されたかのような印象だったそうです。
集まった報道陣は、現れたチャンに熱狂するファンを背景に撮影をしていたが、身を乗り出すほどでもない女性ファンもおり、そのひとりに話を聞くと、なんと「アルバイトも兼ねて遊びに来た」との事。
彼女が見せた紙には「韓流スター来日イベント参加者募集!」と・・・。
東京駅に集合し、バスで羽田空港へ移動。イベント後、軽食をとった後に再び東京駅で解散というようなことが書いてあり、「参加資格 高校生~49歳女性のみ 複数参加歓迎 謝礼2,000円」とあり、差出人はイベント企画会社のよう。
「前に他の韓流スターの出るテレビ番組の観覧をしたんだけど、その時に住所と名前を書いてから、こういうのが定期的に封筒で届くようになったの。参加したのはこれが初めてだけど......」と主婦。
彼女が持っていた紙の募集人数は「先着40名」だが、1台40人程のバス2台で来たそうで、バスの中でタレントについての説明を受け、持っていたグッズもここで"お土産"として受け取ったという事です。
これは、驚きの事実!韓流ブームと言われて数年が経ちますが、このブームの継続は作られたものなのかと思えてなりませんね。
すぐ先では民放テレビ局と思われる若い女性アナウンサーが「800人のファンが集まり......」とリポートしていたようですが、女性ファンはどう数えても100人ほどしかいなかったとの事。
すると報道陣に「主催者発表800人です」と言い回っている男性スタッフがいたみたいなので、これはかなり作為的なものを感じます。
一方で、6月29日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」という時事ネタに対しコメンテーターの歯に衣を着せぬ意見や暴露話、エロトークがウリのローカル放送ながら人気の番組で、コメンテーターとして出演していたの美保純が、
「去年のお正月に韓国に行って見たとき、カレンダーとか、今の感じと違う。最近なんかね、おでこ広くなった感じがする。大人になっちゃったのかな?」とコメント。
これを受けて、同じくコメンテーターとして出演していた作家の中村うさぎが「ハゲてきた?ヤーバッ!! きちゃった!!」などと興奮し、スタジオは一時騒然となったそうです。