be on day -15ページ目

be on day

日々の出来事をボヤいてます。

キス写真流出など何かと最近世間をにぎわしている人気声優の平野綾が、所属事務所であるスペースクラフト・エンタテインメントを8月20日付けで退社することが明らかになりました。


平野綾はアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ役でブレイクを果たしたアイドル声優ですが、声優といえどもメディアへの露出度は高く、最近では舞台などにも出演しています。


今回の退社騒動に事務所側は「事実です」と認めていますが、理由に関しては「特にコメントなどはありません」と若干冷たい印象を感じます。

退社以後の活動についても現在把握していないそうです。


平野はツイッターで所属事務所に対したびたび不満を告白しているようで、昨年事務所内での部署替えがあってから事務所との関係がうまくいってないというような発言をしていた事や、前述のスキャンダルなどが今回の退社につながったのかもしれないですね。


これに伴い、平野綾オフィシャルファンクラブ「平野塾」も8月20日をもって運営終了となるそうです。

ファンは果たして今後どうするのかな・・・。

平成教育学院などで、珍回答などを連発していた、平山あやは恋愛に関してのコメントも若干珍回答のようです。


テレビ番組の中で元カレについて話し、「ゲームが原因で彼氏と別れた」というちょっと変わったエピソードを披露した平山あや。


19歳当時、同い年の彼氏と付き合っていたが、その彼が凄く自分勝手だった。
2人で一緒に食事をするときも、自分の食べたいものが第一で、「私の意見が反映されたことがない」とし、「一回も意見が合ったことない」というレベルだったとの事。


そういう状況が毎日続いてイライラも募る中、彼と家で対戦ゲームをし、ゲームの得意な平山さんが勝利。「やったー」と喜んでいたら、彼が出て行ってしまった。

最初は、負けて悔しいから出て行っただけだと思っていたが、待っても帰ってこないし、連絡もない。
すると、夜中に電話がかかってきて「ゲームで負けたから別れよう」と言われたのだという何とも子供じみた理由。


当初はウソだと思っていたようですが、その後一切連絡がつかなくなり、しまいには携帯番号も変えられたという事です。


これって単なる口実では・・・と思え、ネット上でもそんな反応が寄せられているそうです。


でもここで思うのが、「一回も意見が合ったことない」という人と付き合うこと自体に疑問を感じるのですが、そんなもんでしょうか。


まあそれも人生経験、ゲームに限らず彼氏に勝っちゃいけないってことですね。

今日8日、都内で行われた映画『日輪の遺産』の完成披露試写会で、教師・野口考吉役を演じるユースケ・サンタマリアが「女生徒役のみんなの笑顔に助けてもらいながら、なんとかオールアップすることができました」と真面目にコメントするも、会場からは失笑されたとか・・・。


「どんなに良いこと言っても、ふざけたようにとられてしまうのが、僕のパブリックイメージですね…」と、自身のキャラを冷静に分析していたそうです。


直木賞作家・浅田次郎の小説を映画化した『日輪の遺産』は、終戦間近の昭和20年。
軍のトップからの密令として、山下将軍が奪取した900億円(現在の貨幣価値で約200兆円)もの“財宝の隠匿”という任務に励む、帝国陸軍の真柴少佐(堺雅人)、小泉中尉(福士誠治)、望月曹長(中村獅童)、学徒勤労動員として集められた20人の少女たちの非情な運命を描く。
(オリコンスタイルから引用)

観客に失笑されっぱなしのユースケは「現場ではユースケが暴走しないか見届けながら撮影してた」と監督からも太鼓判を押される程のいじられぶり。

「現場で背中をつつかれて、ユースケさんかと思って無視してたけど中村獅童さんだった」(女生徒役の一人)と、ユースケいじりはまん延していたようで、逆の考え方をすれば、ユースケの存在が現場の空気を和ませていたともいえますね。


映画『日輪の遺産』は、8月27日(土)より全国公開だそうです。