2012年4~6月のドラマが続々と最終回となり、各ドラマ平均視聴率が発表されました。
最も平均視聴率が高かったのは、
嵐の大野智主演の「鍵のかかった部屋」で16.00%。
2位はSMAP中居正広主演の「ATARU」で15.61%。
3位は同じくSMAP草彅剛主演の「37歳で医者になった僕」で12.96%
4位には、嵐の相葉雅紀主演の「三毛猫ホームズの推理」が12.80%。
ジャニーズ祭りとも言えた今期のドラマは、ジャニーズの上位占めで終わったと言えますね。
ただしまだ最終回を迎えていないドラマがあるので、この順位は変動があるかもしれない。
特に現在4位とタイの12.80%の平均視聴率を叩き出している境雅人主演の「リーガルハイ」は、今夜最終回。
場合によっては「三毛猫・・」が5位に転落する可能性も秘めいている。
個人的には、今期のドラマはこの「リーガルハイ」が一番おもしろかった。
そんなジャニーズ勢が上位を占める中、残念だったのが関ジャニ∞の錦戸亮主演の「パパドル!」。
こちらもまだ最終回を向えていないが、これまでの平均視聴率は8.18%と冴えない数字。
これも意外と面白かったし泣けたんだけど、タイトル的なものとアンチジャニーズから敬遠された結果なんだろうと推測。
ちなみに各回での最高視聴率は「ATARU」の初回19.9%でした。
そんな中、番宣はいっぱいあったけど奮わなかったのは、武井咲主演の「Wの悲劇」。
平均視聴率は9.09%と、一般的に視聴率が悪かったと評される10%を切った結果となった。
逆に深夜枠ながら大健闘したのが、ここのところ再ブレイクの長澤まさみ主演「都市伝説の女」で9.73%となった。
さて来期のドラマは、現段階ではいまひとつ話題性が乏しい気がするが、どうなるのか?
映画化の予感・・・