アメリカスタンフォード大学の物理学者によると、ビッグバン(この宇宙には始まりがあって、爆発のように膨張して現在のようになったとする説)の結果として形成された仮説的な宇宙の数を計算した結果、惑星には内部に隠されたパラレルワールドが存在する可能性が高いという事が発表されました。
それはこの地球も例外ではなく、地球の内部にはもうひとつの隠された別の地球がある可能性があるというのだそうです。
地球空洞説は、かなり古くから伝えられており、我々の住むこの地球は、中身の詰まった球体ではなく、ゴムボールのように中空であるという考え方が基本。
これには球殻の内側の凹面は人間などの居住が可能だというアイデアも含んでいるようです。
SFや冒険小説の世界では一時期よく見られた設定ですが、最近ではあまり見られなくなったテーマでもあります。
古代の賢人たちは、地球の内部には地下世界があり、そこに住む生物が存在すると信じてもおり、その後も世界中の学者により様々な仮説がなされたといいます。
地球にもし裏側があり、そこに文明があり人々が暮らしているとしたら、正しく「パラレルワールド」。
先月、終了したドラマ「仁(JIN)」でも登場したパラレルワールドが、現実味を帯びたらこれはかなり面白い事になりそうです。
UFOも実は宇宙から来ているのではなく、パラレルワールドから来たなんて事もあるかもしれないですね。