昨日6月25日放送の「人志松本のすべらない話 第20回記念大会」で、ほっしゃん。が、中学時代に同級生のメガネを鍋に入れて煮込んだ、という話しをしたところ、自身のブログが炎上、コメント欄が閉鎖に追い込まれたようです。
話しの内容は、学校行事で毎年行われるキャンプでカレーを作る際、同級生のメガネを鍋に入れて3年間煮込んだというもの。
3年間続けたためメガネのレンズが黄色くなり、まるでグラサンのようになったとの事で、会場も大爆笑だったのです。
メガネをカレー鍋で煮込まれたのは1年の時にほっしゃん。とたまたま同じ班になったという吹奏楽部の同級生。
カレー鍋でぐつぐつと煮込まれたメガネレンズは薄黄色に変色し、そのメガネをカレーと一緒にライスの上に掛けてその同級生に渡したそうです。
そしてそのメガネのカレー煮込みは3年連続で続き、ついに3年の時には新任の吹奏楽部の先生からオシャレで色つきメガネを使っていると勘違いされたようで、「お前、形から入るな!」と注意されてしまったというオチを付けた話し。
この話しに対し、番組終了後から「ほっしゃん。」のブログのコメント欄に抗議のカキコミや、意味不明なAA(アスキーアート)、解読不明な文章が大量に投稿され「炎上」。
放送日の深夜にコメント欄が閉鎖に追い込まれてしまったそうです。コメント欄には
「すべらない話、楽しみにしてたのに。単なるいじめじゃないんですか?」
「自分の子供が3年間こんなことされたら、どんな気持ちになるかわかりますか?」
などと書き込まれていたとの事。
イジメだ!とこんなに炎上した理由の大きな原因は、これをやられていたその同級生の反応ではないかと思います。
話しの中でその同級生について、『体は大きいけれど真面目で大人しい生徒だった。黙って水道水でメガネを洗って、ムスッとした表情でカレーを食べる姿を見て、「めっちゃ面白かった」』と伝えています。
明らかに対等ではない、友達同士のふざけあいではないというのが伺えます。
実際のところは、「面白そうだな・・・」という部分だけもしかしたら抜粋して話したのかもしれませんが、一方的な攻撃を感じさせる内容だったのに加えて、会場が爆笑だったというのが、不愉快に感じる人へさらに火に油を注いだんだろうなとも思います。
そういう意味では、爆笑していた人も同罪?
ただし、どこまでが本当の話しかも分かりませんが、真似する人がいても困るしという事で、ほっしゃん。にしてみたら、「すべらない話」どころか「ゾッとする話」になった事は間違いないでしょう。