話題の映画『プリンセス トヨトミ』あらすじ≪ネタバレあり≫綾瀬はるかは歴女? | be on day

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5月28日(土) から全国で上映が始まる映画『プリンセストヨトミ』は、400年前の歴史とリンクする秘密によって、大阪が「全停止」するという奇想天外なストーリー展開が魅力の映画です。


『プリンセス トヨトミ』は、万城目学の初の長編作品ベストセラー小説が原作で、四百年にわたりあるものを守り続けてきた大阪に住む男たちと、それを知らずに大阪にやってきた会計検査院との攻防を軸に、親子の絆を描いた作品です。


以下ウィキペディアより
5月31日の木曜日(映画では7月8日)、午後4時。突如として大阪府で一切の営業活動、商業活動がいっせいに停止した。物語はそこからさかのぼること10日前、大阪に実地検査のため足を踏み入れた会計検査院の調査官3人と、地元の中学校に通う2人の少年少女。一見何のかかわりもない彼らの行動とともに描かれます。


会計検査院第六局所属の松平ら3人は実地検査のため大阪を訪れる。そのリストの中に入っていたのは謎の団体「社団法人OJO」。しかし期間中彼らはOJOの検査をできないまま一旦帰京する。


空堀中学校に通う大輔と茶子は幼馴染。性同一性障害を自覚した大輔はセーラー服姿で登校することを夢に見、実行に移す。しかし、彼を待っていたのは壮絶ないじめであった。暴力に遭う大輔を見た茶子は密かにいじめっ子への仕返しを企んでいた。


週が明けて火曜日、ある理由から大阪に残っていた調査官の松平はOJOの実地検査ができることを知り、現地へと向かう。一方の大輔はその日、担任教師に早退を命じられ、彼の父とともにある場所へと行くことになる。松平と大輔、二人が見たものは地下に眠るもう1つの国「大阪国」であった。 そして茶子はいじめっ子を襲撃し、恨まれ危険な目にあうことになる……。


それぞれの思惑と誤解が交錯したとき、長く閉ざされていた歴史の扉が開かれる。



この映画の中で会計検査院調査官の一人、鳥居忠子を演じた綾瀬はるかは、実際の調査官の衣装や髪形、バッグの中身までも参考にして役作りに挑んだそうです。


そんな彼女、意外にも歴史好きの“歴女”だという事が判明。坂本龍馬の大ファンだといいます。


歴史と現実のユニークなリンクが特徴の万城目の作品に、「歴史モノが大好き」と明かした綾瀬は、今回も出演が決まってすぐに原作を読んだとか。