JR東日本は、首都圏で駅構内を全面禁煙としているエリアを6月1日から大幅に拡大すると発表しました。新たに禁煙となるのは東京、茨城、栃木、群馬、埼玉の16路線の159駅。
禁煙となる区間は常磐線の神立-日立、東北線の自治医大-豊原、高崎線の深谷-高崎など。
上越新幹線の本庄早稲田と上毛高原、長野新幹線の安中榛名も禁煙に。東京から150キロ圏内では、新幹線や特急の停車駅で喫煙室がある一部のホームや構内を除いてたばこが吸えなくなります。
JR東日本は平成9年から管内全駅での分煙や、普通列車の全面禁煙を実施。16年からはホームの喫煙所を減らしたり、禁煙タイムを導入したりして駅の禁煙化を進めていました。