宝塚雪組 早霧せいな単独初主演 「ニジンスキー-奇跡の舞神-」 | be on day

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宝塚歌劇団雪組の2番手男役スター、早霧(さぎり)せいなが「ニジンスキー-奇跡の舞神-」で単独初主演を果たしますす。ロシアの伝説的天才バレリーナの半生を描いたミュージカル。


早霧せいなは、長崎県出身で平成13年初舞台。宙組から雪組にかわり、昨年9月からトップスターの音月桂に次ぐ2番手のポジションに昇格。


ニジンスキー(1890~1950)は、20世紀初頭のパリで花開いた“バレエ・リュス”の花形ダンサーで振付家。「春の祭典」や「牧神の午後」などでの高いジャンプと革新的な振付が大評判となりますが、後年は精神を病み、ロンドンで没しました。


宝塚の作品では、ニジンスキーと生涯をともにした妻ロモラと、“バレエ・リュス”を率いるディアギレフとの愛憎や確執を中心に、美貌と才能に恵まれた男の栄光と破滅をドラマチックに描きます。


バレエ・シーンの「牧神の午後」や「シェラザード」などの振付を、元バレエダンサーで俳優の小林十市が担当するのも話題。