園子温監督 最新作映画「恋の扉」を2011カンヌ国際映画祭へ出品! | be on day

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「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」と独自の人間観を色濃く打ち出した映画が人気の園子温監督の最新作「恋の扉」が、5月11日に開幕する、2011第64回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品されます。


「恋の扉」の主演は水野美紀、東京・渋谷のラブホテル街で起こった殺人事件を映画化。刑事役の水野美紀に加え、大学助教授役の冨樫真、主婦役の神楽坂恵の3女性の生き様を、生と死、家族を通して鮮烈な映像で描きます。


園子温監督は「カンヌでどのように受け止められるのか、楽しみです」とコメント。カンヌ映画祭の併設映画見本市でマーケットプレミアされ、各国のバイヤーへも披露される予定。


   

愛のむきだし    冷たい熱帯魚