氷室京介が、6月11日に予定していた東京ドーム公演を急きょ「全編BOOWY」チャリティーライブに変更して開催すると18日に発表しましたが、布袋ら残りのメンバーからはまさに三者三様の反応がありました。
まず最初に反応したのは布袋。氷室と共にカリスマ的人気を誇る布袋に「ぜひ同じステージに立ってほしい」といった要望がSNSやサイトなどで多数飛び交いましたが、布袋は冷静に「今日は一日中同じ質問やリクエストを浴びるのでしょう。僕の気持ちを察してもらえないのは淋しいことです。ツイッター、今日は休憩」とだけ綴り、以降はブログなどでも沈黙を保っています。
一方、別の意味で「寂しい」と綴ったのは松井。氷室の企画は寝耳に水で、「少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのか」とコメント。
そんな二人と対照的に、高橋はブログで「昨日の新聞、ヒムロック・ドーム公演の広告見ましたよ!!!」「何かやってくれると思っていましたので良かったです。」と全面的に賛同。
1988年の解散から20年以上が過ぎた今もなお、再結成、再始動を望む声が絶えない伝説のバンド・BOOWY。解散以降、全編BOOWYの楽曲でライブを行うのは今回が初めて。
未曾有の危機だからこそ、勇気づけられる楽曲を選んだ氷室京介、それを複雑、あるいは前向きな思いで見守るメンバー。当日のパフォーマンスが注目されます。