先週、ドイツのヴィースバーデンに「トイレの博物館」がオープンしました。デコラティブな便器や、聖母マリアをモチーフにしたトイレットペーパー・ホルダーなど珍品・名品が盛りだくさんに展示されているそうです。トイレ愛好家にとっては、是が非でも行きたいスポット!?
「トイレの博物館」はトイレを溺愛するミカエル・バーカーさんが開館したもの。彼が長年かけて収集した数百ものコレクションを観賞することができます。
なかでもバーカーさんのお気に入りは、第二次世界大戦後に作られたヒトラーのイラスト入り男性用小便器。ヒトラーの顔に向かって小便をすることで、独裁政治に対する不満を解消しようという代物です。
「この博物館は私の人間性を現すもの。私は少しおかしいが、トイレを愛しているのです」とバーカーさん。これだけの数の便器やトイレットペーパー・ホルダーをコレクションするなんて、よっぽどトイレが好きな証拠。「隠していたけれど、実はトイレ大好きです!」というあなたは、ドイツ旅行の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
