放射能テーマのドキュメンタリー映画「100000年後の安全」上映拡大  | be on day

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現在、東京・渋谷のUPLINK FACTORYで公開されている、フィンランドの放射性廃棄物の最終処分場を描いたドキュメンタリー映画「100000年後の安全」が、大きな注目を集めています。


2日の公開初日から、連日満員の大盛況。東日本大震災を考慮して上映の中止、延期となる作品が続く中、緊急公開に踏み切ったことに、関係者は「今だからこそ見てほしい映画」と言葉に力を込めました。


「100000年後の安全」は、フィンランドにある原発から出る高レベルの放射性廃棄物の最終処分場、通称「オンカロ(隠された場所の意味)」と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラを潜入させたドキュメンタリー。


同所で働く人々や、原子力の専門家の証言を織り交ぜながら、安全になるまで10万年を要するとされている廃棄物を、人類が管理していくことが可能かを問うています。なお、16日からは上映回数を増やすほか、順次ロードショーを予定しているそうです。


また、UPLINK FACTORYでは15日まで同じく放射能テーマのドキュメンタリー映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディー』を上映。


         

ヒバクシャ 世界の終わりに   六ヶ所村ラプソディー