「靴下屋」などを手がけるタビオが、アジアで最大の国際広告祭 「ADFEST(アドフェスト)2011」のサイバー部門においてシルバー賞を受賞しました。
受賞作品は、タビオが自社Webサイト内で展開しているムービーカタログ「Tabio Slide Show」。
「Tabio Slide Show」は、誰もが一度は体験したことのある靴下を履いて廊下を「スススーッ」とすべる楽しさを、スライド操作を通じて楽しめるコンテンツ。
1968年に創業したタビオは「靴下屋」など靴下専門店ブランドを多数展開。長年の経験と技術を積んできた日本の職人たちがひとつひとつ丁寧に編み立てた靴下は、タビオが目指す「靴下を履いていることを忘れてしまうようなフィット感」や繊細な履き心地を実現しています。
「ADFEST(アドフェスト)2011」は、1998年に創設されたアジア最大の広告祭。2011年はフィルム、プレス、ポスターなど全15部門、合計2,757の作品が出品されました。