放射性物質から発せられる放射線を目視できる装置が話題となっています。この装置は簡単に購入できる材料で作れるそうで、「ラングスドルフの拡散型霧箱」というそうです。
その放射線のようすが動画共有サイトYouTubeに掲載されており、視聴者たちを驚かせています。
放射線は空間を瞬時に稲妻のように走り、とめどなく四方八方に拡散しています。視聴者からは「これが遺伝子を切り裂くのか」や「見ていて飽き無い」などの感想が寄せられています。
しかしこの放射線はあくまで実験のために作られたものなので、今回の原発事故で発生した放射性物質がどのように日本中、世界中に広まっているのかは不明です。