関東テーマパーク「時短」で営業再開 ジェットコースターなど節電で停止 | be on day

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日々の出来事をボヤいてます。

震災がなければ春休みの子どもたちでにぎわっていたはずの関東のテーマパークが、営業時間の短縮やアトラクションの運転を制限しながらも営業再開に踏み切っています。


東京・多摩市にあるサンリオピューロランドは3月25日から営業を再開。31日までは毎日営業。営業時間は9時から17時まで。節電に協力して夜間営業を取りやめ、照明や暖房を落としての営業です。


埼玉県所沢市の西武園ゆうえんちも17時までの「時短営業」。「ハローキティ メルヘンタウン」や「仮面ライダーオーズショー」などのイベントは開きますが、節電のため大型アトラクションの運転は中止しています。


よこはまコスモワールドは、シンボルの大観覧車「コスモクロック21」のライトアップを中止。営業時間は10時から18時までとしました。3月22日から再開した横浜・八景島シーパラダイスは17時までの営業ですが、アトラクションは「アクアライド」を除いてすべて運転しています。


東武ワールドスクエア東武動物公園は3月26日から4月6日まで、小学生以下の入園料を無料にして集客力を高めています。


一方、東京ディズニーランドは休園中で、再開は未定。3月22日にパンダが公開される予定だった東京の上野動物園や、多摩動物公園、葛西臨海水族園なども17日から休園したまま。当初、19日に再開予定だった日光江戸村も「社会情勢を考慮して」、日程を延期しています。


2011 ぴあテーマパーク&レジャーランド