ヨーロッパの食品品評会といえば、iTQi(国際味覚審査機構)とモンドセレクションの2つが有名ですが、どちらの品評会も金賞を受賞するのは至難のわざ。
単なる努力だけでは獲得できないハードルの高い賞となっているのですが、なんと、日本のビールが双方の品評会で金賞を受賞! それが、株式会社協同商事コエドフルワリーの『COEDO』シリーズ。
『COEDO』シリーズで金賞を受賞したビールは、『Ruri』と『Kyara』。どちらも非熱処理の生ビールで、『Ruri』最高金賞、『Kyara』が金賞を受賞しました。
『Ruri』は、さわやかな飲み口が特徴のピルスナービール。一方、『Kyara』は赤みがかかった深い黄褐色の濃厚で滑らかな麦芽100%ビールです。機会があれば飲んでみる価値はありそうですね。