中央日報が23日、KARAや少女時代などのK-POPグループが日本での活動を無期限延期すると報じました。
韓国最大手の芸能事務所SMエンターテインメントが10万人の観客動員を見込んでいた東京ドームでの大規模コンサート「SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION公演」を延期。
少女時代3枚目のシングル「Mr.Taxi」とそれに伴うアリーナツアーの予定も日本側と協議していることを合わせ、地震を受け、活動よりも追悼が先だというニュアンスの記事になっています。
しかしこれを受け、ネット上では「新韓流」ブームが終焉を迎えるのではないかという声も上がり始めました。
特にKARAは、震災以前から続く解散騒動の渦中であり、ユニバーサルミュージックとの「2012年夏まで日本で活動する」という契約が取り交わされているとの情報からも、今回のこの活動無期限延期の期間には「2012年夏」が含まれた「日本撤退」の意味合いも含まれるのでは? と推測する芸能関係者もいます。
今回、活動無期限延期の騒動に上ったK-POPアイドルたちも、日本の状況が落ち着いてから、本当に今までのように日本で活動再開するのか注目です。