6月より全国公開される映画「星守る犬」の主題歌として、平井堅の新曲「夢のむこうで」が起用されました。
「星守る犬」の原作は村上たかしが2008年に雑誌「漫画アクション」で集中連載したマンガで、病により余命わずかとなった中年男性と飼い犬ハッピーが旅に出る物語。
今月、続編の「続・星守る犬」も発売されました。
「平成20年度第12回文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門で審査委員会推薦作品に選ばれ、雑誌「ダヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR 2009」で「泣けた本ランキング」「読者が選ぶプラチナ本ランキング」の1位を受賞しました。
監督は「イキガミ」を手がけた瀧本智行。主要キャストは西田敏行、玉山鉄二らで、原作には出てこない少女役を川島海荷が演じます。
日本中が涙した感動のストーリーに、平井堅がどのような楽曲を提供したのか楽しみです。