最近「ゴボウ茶」などで脚光を浴びつつあるゴボウは、家庭でよく使う野菜の中で、ポリフェノール量、抗酸化力ともにトップクラスだそうです。
さらに、豊富な食物繊維の中の約40%は、腸内の善玉菌を増やしたり、免疫力を高める作用のある水溶性食物繊維で、「ゴボウ茶」にもこの水溶性食物繊維がたっぷり溶け込んでいます。
ラットにゴボウ茶を使った試験によると、腸のバリア機能を高め免疫力をアップさせたり、大腸がんの危険因子である2次胆汁酸を抑えることもわかったという。
最近はゴボウの栄養成分を手軽にとれる商品が続々登場。簡単に作れるゴボウサラダや金平ゴボウのレシピも多数あります。
ゴボウを野菜として食すのは日本初の食文化です。多彩な働きを持つゴボウやゴボウ茶を毎日の食生活に取り入れて、腸から若さを保ってみてはどうでしょうか。