一進一退を続ける映画版「24」について、主演でプロデューサーのキーファー・サザーランドが「2012年夏に公開されるだろう」と明言しました。
大ヒットテレビシリーズ「24」の映画化プロジェクトは、数年前に企画が立ち上がったものの、製作始動と中断を繰り返しています。
しかし、キーファー・サザーランドは3月21日、米ABCのトーク番組「The View」にゲスト出演し、12年夏の全米公開を予定していると語りました。
メガホンは、トニー・スコット監督がとると報じられていましたが、正式契約に至ったかは明らかになっていないようです。
キーファー・サザーランドは現在、初のブロードウェイ舞台「栄光の季節(That Championship Season)」に出演。