世界最高の自立式電波塔として、建設中の東京スカイツリーが、完成時の高さ634メートルに到達しました。2つの展望台や直下の商業施設などの工事を進め、今年末に完成、平成24年春の開業を目指します。
運営会社の東武タワースカイツリーによると、着工は20年7月。今年3月1日に中国の広州タワー(高さ600メートル)を抜き、高さ世界一となりました。
634メートルは建設地がかつて「武蔵国」と呼ばれていたのにちなみます。約350メートル、約450メートルに第1、第2展望台を備え、商業施設とともに「東京スカイツリータウン」として整備するそうです。