上野動物園が中国から借り受けるジャイアントパンダのつがい2頭の日本名が9日、決まりました。オスが「リーリー」(力力)、メスが「シンシン」(真真)。都などが名前を公募していた中から審査の末に選ばれました。
今月22日の午前中に記念式典が開催され、午後1時から一般公開されます。
東京都は、2頭の来日にあわせて日本名を公募したところ、約4万件の応募がありました。選定委員会で応募数の多かった名前100点を対象に選考を実施。オス・メス各4点の名前を最終候補として審査し、「リーリー」(応募数は359件)、「シンシン」(同127件)に決まりました。
決定理由は、「リーリー」が活発で力持ちのイメージ、シンシンは「純真」「天真」などの優しいイメージ。
応募の多かった上位3件の名前は、オスでは、タンタン(803件)、ユウユウ(741件)、パンパン(675件)。メスでは、メイメイ(890件)、ルンルン(880件)、サクラ(817件)でした。