3月2日にリリースされたRIP SLYMEのニュー・アルバム『STAR』。4曲目に収録されている「センス・オブ・ワンダー」という曲は、アルバム『STAR』のリードトラックであり、本作の核である存在。
アルバムのイメージである“宇宙感”を表現するため、リード楽曲を創作する際にMCのRYO-Zが、宇宙飛行士・野口聡一さんの著書「ワンダフル・プラネット!」を読んで、本の92ページにある項目・言葉にインスパイアされて出来た楽曲です。
そしてアルバム完成後の2月初旬、RIP SLYME側のスタッフから野口さん側の関係者を通じて、ヒューストンに滞在中の野口さん宛に音源を送付したところ、3月3日の日本時間13時頃に、野口さん本人のTwitterからメッセージが届いたそうです。
【野口聡一さんのツイート文面】
「センス・オブ・ワンダー」は拙著「ワンダフル・プラネット」にインスパイアされたとか。PVはTRON風だね。リップスライムのCoolな新作。地球を超え、宇宙にてOPEN!! rip_star
この“つぶやき”を受けて、33万人いる野口さんのフォロアーの内、200人以上がReTweet、またリップスライム・ファン多数のReTweetにより、推定50万人程へ情報が伝わり、アルバムの特設サイト“STAR TRIP”には瞬間的に約1万人のアクセスが集中し、サイトも一時パンク寸前になりました。
また、<YouTube>での「センス・オブ・ワンダー」再生回数も瞬発的に5,000回程度の伸びを見せました。