最近カップヌードルの替え歌CMで話題のクイーンが、今年で結成40年を迎えます。そんなクイーンの偉大なる歴史を振り返る展覧会がロンドン東部にあるビール工場跡地のギャラリーで開かれ大盛況だそうです。
先月、一般公開に先立つ前夜祭には、ボーカルのフレディ・マーキュリーの母親、ピンク・フロイドのニック・メイソン、ローリング・ストーンズのロン・ウッドら大物が続々と来場。
大ヒット曲「ボヘミアン・ラプソディ」の世界初3Dビデオや、フレディ・マーキュリーがドラムをロジャーがギターを弾くという滅多に見られないリハ風景など映像コーナーは見どころが満載。録音スタジオの再現や、フレディ・マーキュリーが実際にステージで履いたバレエ靴など貴重なグッズ500点が一堂に。
そんなクイーンが“第2の故郷”と慕うのが日本で、ドラムスのロジャー・テイラーは「最初に正当に評価してくれ、僕らをスターのように扱ってくれた国だった」と敬意を表わします。
日本でも「クイーン&ミュージック・ライフ展」の開催が決まりました。東京・東武百貨店池袋店で、4月28日から5月5日まで開かれます。